昨日買い物に行ったお店で、偽笹に付ける短冊を、子供達に配っていて、店員のおばちゃんがカナにもくれました(笑)

周りの大人は貰ってないし、高校生位の子供らも貰ってないのに、思わず受け取ってしまい、何か居たたまれない恥ずかしさがありました(//∇//)

せっかく貰ったから、ちゃんと書いて飾って来ましたよ~♪

「彼とずっと仲良く一緒に過ごせます様に」と。

店員のおばちゃんは、カナの短冊を覗き見し、ニコニコしてました。

願える機会があったのも縁です。ババーンと飾って来ました。

去年、職場のイベントで、子供達の為に農家さんから笹を貰い、親会社の入り口に縛り付けて、子供達と沢山の短冊と飾りを作り、飾りました。

当日に余り時間がないからと、事前から仕事の合間に飾りを作ってましたが、本当に願いは叶うのか?と、去年は飾りを作りながら、泣き泣き作ってました。
周りは、カナが飾りを作りたくないから、泣き泣き作ってるもんだと思っていたので、好都合でしたが、去年のカナの叶えて欲しかった願いは、本当の願いは空に届かぬまま、彼は亡くなりました。
もう1つの願いが叶ったかどうかは、カナが知ることは出来ません。

「カナちゃんも短冊書きなよ」と、親会社の仲良しの女の子が短冊をくれて、カナは書きました。
「もう一度だけで良いから抱っこされたい」

カナが自分で持って行った短冊には
「彼が苦しむことのない日々を」
と、願いを込めました。

抱っこが叶わなかったから、せめて最後が安らかであったなら、カナには充分です。

親会社の兄ちゃんが、隠し持ってた方の短冊と、新しく書いた短冊と、両方を一番高い所に付けてくれて、誰にも見えない様にと、優しい気遣いをしてくれました。

「カナちゃん、叶うといいね」と、言ってくれました。

子供達の願いごとは、クリスマスプレゼントの催促の様な物から、願望と欲が丸出しの様な物まで様々で、素直な子供心に笑えました。

願う幸せの形には、色々な思いがあり、色々な気持ちを込めて、幸せを願うんだな~と、良い経験になりました。

今年はね!もう幸せばかりを願いますよっ!
でも願うより、自分で叶えて行ける幸せの様な気がするのが、彼との幸せかも。と、思えます。
お互いを想っていることが出来る幸せ。
一番の基本であって、一番難しいところが、お互いに一致してるから、幸せを願うと言うより、そこに生み出されたものを育んで行く感じです。
韓国痩身1号
大印象
だから運命的な見えない部分を、よーくお願いしておけば、怖いもの知らずなのかな?と、やはり願掛けの様に、お願いはしておきます♪

「短冊書いた」と、旦那に言ったら「スイカいっぱい食べたい」とかじゃないの?と、バカにしてましたが、だからお前はカナに嫌われんだな。と、次に短冊を書く機会があったら、匿名で「旦那に天罰を」と、書いてやる。
これから喜んで叶えてくれるかも知れませんねぇ。
カナには害がない、旦那のみに効果のある天罰で、お願いしたいものです。

でも、もうすぐお盆。
義理の父母が帰って来るから、こっちにお願いした方が良いかも(笑)

ど~せまたお盆の支度もしないで、カナと息子にやらせて、文句しか言わないんだから、父母に罰でも当てて貰わないと、報われませんわ。