今年もニューヨークに行ってきます
今年もニューヨークに行ってきます。
来週から11月末まで。
今回はいくつかの理由が重なりギターは置いて行く。
昨年4月にあるミュージシャンを紹介したのを覚えてますか?
http://s.ameblo.jp/dfroad21/entry-11238131234.html
「ダン・バーン」。
彼がデビューしてずっと見たかった彼のライブ。
今回ついに俺の滞在中にニューヨークでライブがあるのだ。
やっと、ついに生ダン・バーンに会える。
会場は何度か行った事のあるダウンタウンの小さなショーパブ。
そこでついに念願のダン・バーンのライブを見る事ができるのだ。
サポートは付くのか、それとも全くの弾き語りライブなのか。
今でも伝説の汗だくの激しいライブをやるのか。
楽しみで楽しみで仕方がない。
そして実はもう1人、まさかの人のライブがある。
今回、ダン・バーンのチケットを取る為に会場のサイトを見ていたら、なんとバーンの3日前にそこで「マーク・オルソン」のライブがあるではないか。
マーク・オルソンというのはこれまたデビューから聴いてきた大好きなバンド、「ジェイ・ホークス」のボーカリストだ。
残念ながらジェイ・ホークスのライブではないがそのボーカリストのソロ・ライブを見逃すわけにはいかない。
どちらも日本に来るなんて絶対に有り得ない位置にいるシンガー。
しかもどちらもデビューアルバムから聴いてきた大好きなシンガー。
どちらもセカンドアルバムまでは日本版も出ていたのだがそれ以降は情報すら入らず彼らのホームページで活躍を知る程度だったが今回ついに念願のライブが見れる。
今回の旅のメインイベントは何と言っても「ダン・バーン」のライブ。
そして「マーク・オルソン」のライブ。
アメリカでライブを見たからと言ってギターが突然上手くなるわけはない。
歌が上手くなるわけはない。
名曲が湯水の如く湧いてくるわけでもない。
音楽留学でもレッスンを受けに行くわけでもない、ただの観光旅行に行くんだから当たり前。
ただ本場で本物のアメリカーナに触れる事で少しは、ほんの少しはそれが俺の新しい血となり肉となる。
今回の旅は俺をどう変えてくれるかも大きな楽しみだ。
来週から11月末まで。
今回はいくつかの理由が重なりギターは置いて行く。
昨年4月にあるミュージシャンを紹介したのを覚えてますか?
http://s.ameblo.jp/dfroad21/entry-11238131234.html
「ダン・バーン」。
彼がデビューしてずっと見たかった彼のライブ。
今回ついに俺の滞在中にニューヨークでライブがあるのだ。
やっと、ついに生ダン・バーンに会える。
会場は何度か行った事のあるダウンタウンの小さなショーパブ。
そこでついに念願のダン・バーンのライブを見る事ができるのだ。
サポートは付くのか、それとも全くの弾き語りライブなのか。
今でも伝説の汗だくの激しいライブをやるのか。
楽しみで楽しみで仕方がない。
そして実はもう1人、まさかの人のライブがある。
今回、ダン・バーンのチケットを取る為に会場のサイトを見ていたら、なんとバーンの3日前にそこで「マーク・オルソン」のライブがあるではないか。
マーク・オルソンというのはこれまたデビューから聴いてきた大好きなバンド、「ジェイ・ホークス」のボーカリストだ。
残念ながらジェイ・ホークスのライブではないがそのボーカリストのソロ・ライブを見逃すわけにはいかない。
どちらも日本に来るなんて絶対に有り得ない位置にいるシンガー。
しかもどちらもデビューアルバムから聴いてきた大好きなシンガー。
どちらもセカンドアルバムまでは日本版も出ていたのだがそれ以降は情報すら入らず彼らのホームページで活躍を知る程度だったが今回ついに念願のライブが見れる。
今回の旅のメインイベントは何と言っても「ダン・バーン」のライブ。
そして「マーク・オルソン」のライブ。
アメリカでライブを見たからと言ってギターが突然上手くなるわけはない。
歌が上手くなるわけはない。
名曲が湯水の如く湧いてくるわけでもない。
音楽留学でもレッスンを受けに行くわけでもない、ただの観光旅行に行くんだから当たり前。
ただ本場で本物のアメリカーナに触れる事で少しは、ほんの少しはそれが俺の新しい血となり肉となる。
今回の旅は俺をどう変えてくれるかも大きな楽しみだ。
いよいよ明後日
いよいよ明後日となりました。
「Meeting of the A “NEXT” vol.4」
会場はお馴染み、本郷“アルマジロ”
http://download.mediasoft.ne.jp/armadillo/
今回は出演者のほとんどが女性という、Aが始まって以来の華やかな夜になります。
是非ご来場下さい。
「Meeting of the A “NEXT” vol.4」
10/6(日)
会場/名古屋本郷“アルマジロ”
http://download.mediasoft.ne.jp/armadillo/
開場/18:00 開演/18:30
料金/¥1500 +オーダー
出演/Johnny日比野、Ashley、木の実、くるみ、麻生茜、Mari&Rina(マリリナ)、福井大輔 (順不同)
よろしくお願いします!
「Meeting of the A “NEXT” vol.4」
会場はお馴染み、本郷“アルマジロ”
http://download.mediasoft.ne.jp/armadillo/
今回は出演者のほとんどが女性という、Aが始まって以来の華やかな夜になります。
是非ご来場下さい。
「Meeting of the A “NEXT” vol.4」
10/6(日)
会場/名古屋本郷“アルマジロ”
http://download.mediasoft.ne.jp/armadillo/
開場/18:00 開演/18:30
料金/¥1500 +オーダー
出演/Johnny日比野、Ashley、木の実、くるみ、麻生茜、Mari&Rina(マリリナ)、福井大輔 (順不同)
よろしくお願いします!
レコーディング、順調です
新しいアルバムのレコーディングが進行中だ。
目指す音は1950、60年代の1マイク1発録音(っぽいサウンド)。
演奏にはそんな音には彼らしかいないと言うべき最高のバンド、古い友達でもある大阪の「南風」が参加してくれている。
大阪に通ってリハーサルを重ね、4人でアレンジを組み立ててきた。
前回のリハーサルでアレンジがほぼ完成、リハーサルテイクとして録音したラフミックスのCDが届いた。
1マイクの録音は逆に難しいので極力マイクの本数を減らしてエア感を最大限に出すという方法で録音する。
さらにデジタル式ではあるが古いタイプのマルチトラックレコーダーを使って録る。
もちろん、歌と演奏も1発で録る。
当然、誰かが間違えたら頭からやり直し。
そうやって録ってみた仮テイクの音源だ。
まさにスタート時にイメージしていた音に近い、ほぼベストと言える音で録れている。
これでちゃんとミックスとエフェクト処理をすれば目指したサウンドの完成だ。
次のスタジオで本番テイクを録る予定だ。
皆に聴いてもらえる日が待ち遠しい。
完成し、発売になった時には是非とも手にしてほしい。
是非、聴いて下さい。
頑張っていい物を作ってます!
目指す音は1950、60年代の1マイク1発録音(っぽいサウンド)。
演奏にはそんな音には彼らしかいないと言うべき最高のバンド、古い友達でもある大阪の「南風」が参加してくれている。
大阪に通ってリハーサルを重ね、4人でアレンジを組み立ててきた。
前回のリハーサルでアレンジがほぼ完成、リハーサルテイクとして録音したラフミックスのCDが届いた。
1マイクの録音は逆に難しいので極力マイクの本数を減らしてエア感を最大限に出すという方法で録音する。
さらにデジタル式ではあるが古いタイプのマルチトラックレコーダーを使って録る。
もちろん、歌と演奏も1発で録る。
当然、誰かが間違えたら頭からやり直し。
そうやって録ってみた仮テイクの音源だ。
まさにスタート時にイメージしていた音に近い、ほぼベストと言える音で録れている。
これでちゃんとミックスとエフェクト処理をすれば目指したサウンドの完成だ。
次のスタジオで本番テイクを録る予定だ。
皆に聴いてもらえる日が待ち遠しい。
完成し、発売になった時には是非とも手にしてほしい。
是非、聴いて下さい。
頑張っていい物を作ってます!
NY, NY
大好きな街、ニューヨーク。
少し前までは日本では、ニューヨーク=マンハッタンとされてきた。
ガイドブックでもマンハッタンの情報しかほとんど掲載されていなかった。
しかしここ数年、その図式は崩壊しつつある。
ブルックリンが日本でもニューヨークとして認識されてきた。
実際にニューヨークでもブルックリンが様々なショップの進出などで賑わうようになり、観光地としても機能してきたのだ。
最近ではブルックリンだけを紹介するガイドブックも発売されている。

こうやってニューヨーク=ニューヨークシティという認識で受け入れられるのは街のファンとしては嬉しい限りだ。
今発売されているこの雑誌もニューヨーク=マンハッタンではなく、ブルックリンも含めたニューヨークシティを紹介している。

こんな雑誌を読んでるとウズウズしてくる(笑)。
昔、ニューヨークを紹介するテレビ番組に出演した事がある。
番組の大ラスで使われた、「ニューヨーク、待ってろよ」という俺のコメント。
その後、何度もニューヨークには行ってるがいつもニューヨークは俺を待ってるようだ。
ニューヨークは定期的に俺を呼ぶ。
またニューヨークが俺を呼んでいる。
少し前までは日本では、ニューヨーク=マンハッタンとされてきた。
ガイドブックでもマンハッタンの情報しかほとんど掲載されていなかった。
しかしここ数年、その図式は崩壊しつつある。
ブルックリンが日本でもニューヨークとして認識されてきた。
実際にニューヨークでもブルックリンが様々なショップの進出などで賑わうようになり、観光地としても機能してきたのだ。
最近ではブルックリンだけを紹介するガイドブックも発売されている。

こうやってニューヨーク=ニューヨークシティという認識で受け入れられるのは街のファンとしては嬉しい限りだ。
今発売されているこの雑誌もニューヨーク=マンハッタンではなく、ブルックリンも含めたニューヨークシティを紹介している。

こんな雑誌を読んでるとウズウズしてくる(笑)。
昔、ニューヨークを紹介するテレビ番組に出演した事がある。
番組の大ラスで使われた、「ニューヨーク、待ってろよ」という俺のコメント。
その後、何度もニューヨークには行ってるがいつもニューヨークは俺を待ってるようだ。
ニューヨークは定期的に俺を呼ぶ。
またニューヨークが俺を呼んでいる。