昨日のシリンダーヘッドの写真を見て如何ですか。
気づいた方いますか?
プラグホールをよく見てくださいね。
これプラグ装着してあるんです。
途中で締め忘れてる訳じゃありませんよ。大丈夫です、ちゃんと締めてます!
実は旧型のプラグを装着してあるんです。
2018型は燃焼ヘッド周りの冷却容量を拡大するためにブロックの容積を拡大しています。その為2018型はプラグがロングリーチタイプに変更されているんです。
解りやすいように旧型ヘッドに従来のプラグを装着すると
普通ですね
そして旧型に2018型のプラグを装着すると
ヤバヤバです。
スターター回した瞬間にノックアウトですね。
もう一度2018型に旧型のプラグを装着した場合の写真
多分爆発しないよね。
冷却性能アップの為にヘッドガスケットのウォータージャケットの穴の位置やサイズも変更になっています。
したがってヘッドとヘッドガスケットはセットで使用してください。間違えると返って性能低下してしまいます。
そんな訳でヘッドガスケットの厚みは0.6mmで旧型も2018型も一緒でした。
じゃあ圧縮は・・・
またまたつづく d(^_^o)



