公式予選では狙ったタイムやグリッドには届きませんでしたが2人とも自己ベストは更新して来てくれました。




昨年に比べて気温の低い厳しいコンディションの中で、多くのライダーが昨年のタイムを超えられない中で、2人が自己ベストを更新した事で確実な成長を感じさせられた予選結果です。



豊島怜7番手、谷本音虹郎13番手。昨年は豊島18位、谷本19位でしたからイコールコンディションの予選で順位を上げた事は成長の証ですね。




昨年はウエットからドライに変わる難しいコンディションでオープニングラップに豊島怜が2番手で帰ってくるなど大逆転のレースでしたが、今年は冷えた路面コンディションの中でどんな結果が待っているか。


応援宜しくお願い致します。