元々この建物は旧川崎銀行の千葉支店だったそうですが、それにしても立派なホール。
ちょっと柱が多すぎるのが難。
どういう使い方してるんでしょうね。
さて、春信の錦絵、浮世絵ですが、故事にちなんだものや若い男女の恋愛、子供などの当時の生活の様子を偲ばれるものなど、物語性のあるものが多くて面白かったです。
描かれている男女はどちらが男かわからないくらいなきれいな男が多くて、今の世の中に近かったのかなあと思ったり。
色子と呼ばれる男娼も描かれていて、こちらはもう、きれいで女にしか見えません。
記念写真を撮れるところがあったので撮りましたが、あとで扇などの小道具があったことに気付きました。
これ、那須与一の扇の的のシーンですね。
エレベータの中には鏡はありませんでしたが、エレベータのドアの横が鏡みたいになっていて、わたしがふたり写っていたのでつい写真を撮っちゃいました。