サッカー崇拝者 -223ページ目

募金

アメーバ内で地震募金があったので今募金をしました。

自分も地震当日、ディズニーランドにいたので他人事ではないと思っていました。

募金したから何?って思う方もいるかもしれないけど何かしたくて…。

自分1人が募金しても大した力にならないかもしれない。

でも1人でも募金する人が多ければ大きな力になる。

みんなで困っている人を助けましょう!

改めて…

ニュースを見て凄い地震だったな!と痛感しました。

自然の力に人間では勝てないと改めて思いました。

水を自由に使える事

毎日お腹いっぱいに食べれる事

暖かい布団で寝れる事

電気を使う事

風邪をひいたら薬を飲む事

普段当たり前に出来る事が実は凄い幸せな事なんだと考え直しました。

節電、節水。

エコライフを今一度考えさせられる地震です。

静岡県で節電、節水をしても被災された方々の元へに電気、水が行かないかもしれないけど今自分に出来る事をしていきたいと思います。

3月11日

実は昨日ディズニーランドにいました。

午後パレードを待っている最中異変に気付きあちらこちらから悲鳴が上がり始めました。

もう立っていられないくらいの揺れでした。

長い間揺れていた感じがしました。

キャストの方々がすぐ大声で「その場に座ってください!」と指示。

揺れている時はキャストの方々の声と悲鳴しか聞こえませんでした。

揺れが収まった後、みなさんすぐに家族や友人、恋人、親族、同僚など身近な人への連絡。

また状況を把握する為にワンセグを見たりと。

地震後は建物の安全点検が終了するまで出口も塞がれパーク内にいた人は外でずっと待機。

自分を含めみなさん寒い中ビニール袋やタオルを巻き寒さ対策していました。

その内日も暮れて寒さも一段と厳しくなり始めた時、キャストの方々からタオルやビニール袋、ブルーシート、段ボール、ホッカイロ、お湯、お茶などの支給がありました。

凄く有りがたかったです。

キャストの方々もいくら仕事とは言え自分たちの家族、恋人、友人など身近な存在に連絡を取りたかったはず。

凄く心配で凄く不安だったと思います。

でも通常時の対応と変わらず親切で丁寧でした。

本当に感謝しています。

自分たちは元々ディズニーランドホテルに宿泊する予定でした。

20時30分くらいにやっと安全点検が終わりそのままホテルへ。

ホテルのロビーや廊下では帰れない人たちが毛布やタオルを敷き溢れていました。

その中にはまだ小さなお子さんも。

ホテルから貸してもらった毛布やタオル、また自分たちの服を掛けたりして一晩を過ごしていました。

部屋のテレビで災害状況を確認しました。

朝起きてロビーに行った時にはすでに帰宅されていたみたいです。

今帰宅して改めてテレビを見ていますが本当にすごい事になっているんだなと感じています。

これ以上被害が大きくならないようにと願います。



心配して電話してきてくれた人たち…ありがとね。