数年ぶりの更新になります、今回は鉄道コレクション第13弾よりキハ21形を製作しました。


今回の記事はその製作の過程を中心としたものになります。



なお実車はその多くが北海道へ配置されましたが、実は本州にも一部が配置されており一ノ関機関区(現:一ノ関運輸区)にも在籍しておりました。

やはり地元大船渡線や気仙沼線で活躍した車両とだけあり製作に際しては少し気合いを入れて仕上げております。
材料
・鉄コレ13弾 キハ49200Y
・鉄コレ22弾 キハ2006
・鉄コレ 弘南鉄道キハ2100
・鉄コレ動力ユニット TM-15
・TOMIX TNカプラー JC6377

今回は基本的にキハ49200Yをベースにキハ2006の前面等を切り継ぐ方式で製作しております、なおベンチレーターの配置や窓の間隔につきましては今回は目を瞑る事としました。




トイレ窓も切り継ぎ

前照灯ライトのレンズ及び排気ベンチレーターはキハ2100のものを加工して取付


前照灯レンズはサイズが合わない為ヤスリで周りを一回り小さく削り、また排気ベンチレーターにつきましては2個一体となっているものを切り出し屋根の形に合わせた上で両面テープにて張り付けております。



TNカプラーを取り付け一層前面が引き締まりました。

なお今回使用したJC6377は余程需要があったのかあっという間に市場から無くなってしまい…、近々再販されるらしいですが。



最終的に製作に半年を要しましたがひとまず形になりまして何よりです

最後に、かつて実車が活躍した大船渡線及び気仙沼線の廃線跡にて今回製作したキハ21を撮影して参りました。

その写真をいくつかご紹介したいと思います。


・大船渡線跡(陸前矢作付近)にて






・気仙沼線跡(小金沢付近)にて




現在は2両目を製作中になりまして1両目とは改造手法を少しだけ変更しました、こちらも完成次第記事にしたいと考えております。
去る2月4日、女川駅から仙台駅(片道)まで風っこストーブ女川に乗車してまいりました。
編成は仙台方よりキハ48 549+キハ48 547+キハ48 1541と風っこ編成にみのり中間車を増結したものになりまして昨年と同様となります。但しキハ48 549にはヘッドマークが付かなかった点が昨年と異なるようです。
また、今回の乗車は私にとって2015年5月29日以来の石巻線でのキハ48乗車ともなり感慨もひとしおとなりました。
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TOMIXのキハ28・キハ58・キハ65の行先幕は非常に硬く差し込みにくい(差し込んでいる際指に跡が残るレベル)代物で御座いまして、同行先幕の取り付け方について先日Twitterで検索致しましたところやはりその作業に難儀されている方が数人見受けられ、かつ自分もそれに伴いボディを破損してしまいましたので今後皆様の参考となりますようこの方法を公開致します。

方向幕奥部の丸で囲った二箇所の出っ張りを僅かにヤスリで削ってから差し込みますと非常に差し込みやすいです。

また、他の方法と致しましては他の方のブログの記事やツイートを拝見致しましたところ、ライトユニットを取り外してから差し込むという方法もあるようです。
但し私個人の感想になりますと、そもそもライトユニット取り外す際に結構力を入れないと外れませんでしたので、もしそちらの方法により行先幕を差し込むのであれば一層注意を払いながら作業を進めないといけないとも感じました。

注意:作業につきましては自己責任にて行って頂きますようお願い致します。またそれに伴い生じた損害につきましては一切責任を負いかねますのでご了承下さい。
長年放置しておりましたが、この度更新を再開致します。