今日も日差しが降り注ぎ、暑い暑い・・
あまり暑くならないうちに午前中はハイキング。「鳩の谷」 と呼ばれるルート。

ハイキングルートの入り口でドライフルーツやナッツを売っている
おばさんとおじさん。

桑の実(マルベリー、Mulberry)を買って食べてみる。
桑の実って食べられるんだ・知らなかった!
葉っぱはお蚕さんの食料になる、とは聞いたことがあったけど。
ほかにもいろいろな木の実があり食べ歩き。

さて、歩いているとやがて左右に穴だらけの崖。
もちろんこの穴は人口的につくられたもの。
この穴に鳩をおびきよせその糞をあつめて肥料にするんだとか。
このあたりはワインの生産地なので葡萄を栽培するために
肥料が必要だったらしい。



ハイキングは続く

猫もおさんぽ・・・

もうすぐ出口の村だ!

午後はジュエリーの生産工場につれていかれる。
このようなツァーにはつき物だからしょうがない。
それは別として、一昔前はS子はアンティークのジュエリーの仕事をしていたが、その偽者の多くは
トルコで作られているときいたことがある。
確かにトルコ人の職人さんは器用で技術がすぐれている人が多い。
以前働いていたフランスのジュエリー会社のパリの工房では、
多くの職人さんがトルコ出身だったっけ。
カッパドキア周辺には地下都市がいくつか存在するらしいけど、
その中でも一番大きく保存状態のよいところを見学。
Kaymakli Underground City (Kaymakli 地下都市)



閉所恐怖症の人には、ちょっと厳しいかも・・・・
そして、また、 「地震が起きたら怖いなぁ・・」 という思いが頭をよぎる・・・
昔はキリスト教徒が迫害から逃れるために住んだり、戦時中の
隠れ家になったりしたそうで、食堂、台所、学校、など
ちゃんと機能別に分かれているのです。

また、外敵から身を守るために迷路のようになっている細いトンネルを
遮断する仕掛けなども。
「stone door」 って書いてあります。

外気を取り入れる孔や井戸などもあり、よく出来ている。
数ヶ月隠れ住むことも出来るようにいろんな備えがしてあるらしい・・・
あまり居心地がいいとは思えないけど、命を守るためだったら
やらなきゃね。
さて、ほんとに登るの?あのてっぺんに!

なんだか、崖って感じなんだけど!


近づいてくると案内板のようなものがあり・・が、意味がわからない。

と、思ったら今度は手作り風な指標があり、矢印が反対方向をさしている

これはもう、崖のぼりに等しい! ちょっと怯んでいたら小さな男の子が
ちょうどお父さんらしき人と降りてくる。
子供でも登るんだから、だいじょぶ・・・かな?
さすがに危ないのか、手すりがついているけど、こんなところで落っこちても
だれも助けてくれなさそうだな。

が、徐々に視界が開けて景色が良くなるのが山登りの楽しさ

到着!

頂上は一メートル四方くらいしかないし風も強い・・
おっかなびっくり記念撮影

あとは下ってホテルにへ・・
あ~、つかれた・

この夜はホテルのご主人が自らバーベキューを料理してくれました。

うひゃ~、ほんとにあそこに登ったのね!

明日はまだ暗いうちに出発の予定です。

あまり暑くならないうちに午前中はハイキング。「鳩の谷」 と呼ばれるルート。

ハイキングルートの入り口でドライフルーツやナッツを売っている
おばさんとおじさん。

桑の実(マルベリー、Mulberry)を買って食べてみる。
桑の実って食べられるんだ・知らなかった!
葉っぱはお蚕さんの食料になる、とは聞いたことがあったけど。
ほかにもいろいろな木の実があり食べ歩き。

さて、歩いているとやがて左右に穴だらけの崖。
もちろんこの穴は人口的につくられたもの。
この穴に鳩をおびきよせその糞をあつめて肥料にするんだとか。
このあたりはワインの生産地なので葡萄を栽培するために
肥料が必要だったらしい。



ハイキングは続く

猫もおさんぽ・・・

もうすぐ出口の村だ!

午後はジュエリーの生産工場につれていかれる。
このようなツァーにはつき物だからしょうがない。
それは別として、一昔前はS子はアンティークのジュエリーの仕事をしていたが、その偽者の多くは
トルコで作られているときいたことがある。
確かにトルコ人の職人さんは器用で技術がすぐれている人が多い。
以前働いていたフランスのジュエリー会社のパリの工房では、
多くの職人さんがトルコ出身だったっけ。
カッパドキア周辺には地下都市がいくつか存在するらしいけど、
その中でも一番大きく保存状態のよいところを見学。
Kaymakli Underground City (Kaymakli 地下都市)



閉所恐怖症の人には、ちょっと厳しいかも・・・・
そして、また、 「地震が起きたら怖いなぁ・・」 という思いが頭をよぎる・・・
昔はキリスト教徒が迫害から逃れるために住んだり、戦時中の
隠れ家になったりしたそうで、食堂、台所、学校、など
ちゃんと機能別に分かれているのです。

また、外敵から身を守るために迷路のようになっている細いトンネルを
遮断する仕掛けなども。
「stone door」 って書いてあります。

外気を取り入れる孔や井戸などもあり、よく出来ている。
数ヶ月隠れ住むことも出来るようにいろんな備えがしてあるらしい・・・
あまり居心地がいいとは思えないけど、命を守るためだったら
やらなきゃね。
さて、ほんとに登るの?あのてっぺんに!

なんだか、崖って感じなんだけど!


近づいてくると案内板のようなものがあり・・が、意味がわからない。

と、思ったら今度は手作り風な指標があり、矢印が反対方向をさしている

これはもう、崖のぼりに等しい! ちょっと怯んでいたら小さな男の子が
ちょうどお父さんらしき人と降りてくる。
子供でも登るんだから、だいじょぶ・・・かな?
さすがに危ないのか、手すりがついているけど、こんなところで落っこちても
だれも助けてくれなさそうだな。

が、徐々に視界が開けて景色が良くなるのが山登りの楽しさ

到着!

頂上は一メートル四方くらいしかないし風も強い・・
おっかなびっくり記念撮影

あとは下ってホテルにへ・・
あ~、つかれた・

この夜はホテルのご主人が自らバーベキューを料理してくれました。

うひゃ~、ほんとにあそこに登ったのね!

明日はまだ暗いうちに出発の予定です。
