グラース(Grasse)へ今日は一日遠足してきました。
人口5万人にも満たないこの市は18世紀頃から
香水の生産が盛んになり、
いまではフランスの香水、香料の3分の2がこの地方で生産される。
映画化もされたベストセラー小説「パヒューム」 で、後半主人公が旅立つ
香水職人の町、それがこのグラース。
いつものとおり、市内循環の観光バスからはじめる。それほど大きな街ではないので、バスといってもこんなにこじんまり・・・・

「パヒューム」の映画を思い浮かべながら18世紀の風景に思いを馳せる・・・


香水博物館というのがあるので、入ってみる。


そんなに大きなところではないけれど、嗅覚のしくみから、
香料に使われる植物、オイルやエッセンスの抽出法などが説明してあって
なかなかおもしろい(=⌒▽⌒=)



香水瓶のコレクション

あ、日本の香道のセットのようなものもある。

これも日本の。 香合。

昔の香水セールスマンかしらね。

この他工場見学できるとこもあり、2~3時間で「自分の香り調合できます」
みたいなクラスもあります。
確か50ユーロくらいだったかな。

日本語でも出来ます、って、書いてあったから日本からの観光客の
ツァーかなんかに組み込まれているのかも。

しばらく歩いて、 ランチ

久しぶりの白いご飯。

昔の雰囲気をまだ残しているこじんまりとした街。
一日遠足するのにはちょうどよいところでした。 個人的には大満足。


人口5万人にも満たないこの市は18世紀頃から
香水の生産が盛んになり、
いまではフランスの香水、香料の3分の2がこの地方で生産される。
映画化もされたベストセラー小説「パヒューム」 で、後半主人公が旅立つ
香水職人の町、それがこのグラース。
いつものとおり、市内循環の観光バスからはじめる。それほど大きな街ではないので、バスといってもこんなにこじんまり・・・・

「パヒューム」の映画を思い浮かべながら18世紀の風景に思いを馳せる・・・


香水博物館というのがあるので、入ってみる。


そんなに大きなところではないけれど、嗅覚のしくみから、
香料に使われる植物、オイルやエッセンスの抽出法などが説明してあって
なかなかおもしろい(=⌒▽⌒=)



香水瓶のコレクション

あ、日本の香道のセットのようなものもある。

これも日本の。 香合。

昔の香水セールスマンかしらね。

この他工場見学できるとこもあり、2~3時間で「自分の香り調合できます」
みたいなクラスもあります。
確か50ユーロくらいだったかな。

日本語でも出来ます、って、書いてあったから日本からの観光客の
ツァーかなんかに組み込まれているのかも。

しばらく歩いて、 ランチ


久しぶりの白いご飯。

昔の雰囲気をまだ残しているこじんまりとした街。
一日遠足するのにはちょうどよいところでした。 個人的には大満足。

