スペインの地中海沿岸からバスク地方へ旅行することに。
バルセロナ事件で無くしたクレジットカードを再発行してもらい、
それを受け取るためにマドリッド経由でいく。

交通量が少ないのでわりとスイスイ。
途中、グリニッジ子午線の標識。 
あと500メートル!

ヨーロッパの地図を頭の中で思い出す。ふ~ん、なるほど、そうかそうか。

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実際にはこんな橋のようなものがかかっていて、アッという間に通過。

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そろそろマドリッド。

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空港内のオフィスに立ち寄るため宿泊も空港周辺に。
半日の時間があったので、プラド美術館に行きたいっていったのに・・・

M夫、なんだかまた機嫌が悪い・・・・ 疲れてるのかな。
意外とストレスに弱いヤツなのかも。 

ついてこられてもどうせ落ち着いて美術鑑賞もできやしないから、
地下鉄に乗って1人でいってきま~す! 

やった~! やっと1人になれた。 ルンルン・・・音譜

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街中ブラブラ・・といっても暑いので、早めに切り上げる。 

次の日はビルバオへ向かう。 景色が変わってきたかと思うと天候も一変。雨

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ビスケー湾に面したビルバオに到着したときは、肌寒い。

バスク国家の設立を目指す組織(ETA)が、つい最近も誰か政府要人を
暗殺だか未遂だかしたというニュースをみた記憶が・・

町のあちこちにもバスク語らしきものがみられる。

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どうやらバスク民族というのは系統不明とされているらしい。
日本の学校教科書でも有名な フランシスコ・ザビエルもバスク人なんだと。

へぇ~・・・(ノ゚ο゚)ノ
他に作曲家のラヴェルや革命家のチェ・ゲバラもバスク系だそうだ。

ところでバスク自治州はスペインの中でも最も豊かな地方。 
伝統的には製鉄業、造船業が盛んだったが、近年では金融、エネルギー、
航空機会工業などにかわってきているという。

ビスケー湾に注ぐ川を渡る橋。


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1997 年に開館されたグッゲンハイム美術館。グッゲンハイム財団の美術館。
現代絵画を中心としたたくさんの展示物。 ニューヨークにもあるね。

要塞のような建物が印象的。

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昆虫?

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これもれっきとした芸術作品らしい。 猫かと思ったら「パピー」と書いてある。
なるほど、子犬か。


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独特な文化をもった芸術の町、ビルバオ。 
落ち着いていて素敵なところですよ。


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