<使用する手技について>



使用する手技は

ディープティシュマッサージとコネクティブティシュマッサージ。


ティッシュとは筋肉繊維のことを指し、何層にもなっている筋肉の構造を理解し、繊維の単位で大切に捉えて、深く圧を沈めていく、米国ではポピュラーなマッサージスタイルです。指圧の鋭さを緩和し、エステ的な滑らかだけど深くは効果が望めない点などを改良しています。深く筋肉繊維の緊張を緩め、心身のストレスを開放していくことが出来る新しいマッサージ手技になります。



クリニカルマッサージとは、‘臨床的な’という意味で、筋肉、靭帯など組織をしっかり捉えて、加える圧の深さや方向などを調整しながら深く沈めていくマッサージスタイルです。施術者の指先は常に筋肉などの組織と対話をし、緊張具合を感じ取っていきます。繊細に組織を扱うことで、結局は深く圧が入っていくので、緊張や疲労の改善に効果が高く、もみ返しなどの組織破壊を避け、体への負担が軽減されます。関節の可動を改善していく筋肉別のストレッチも加えてさらに効果を高めていきます。