09年レコ大の新人賞を獲得した『BIGBANG』



めっちゃんこカッコいい(>_<)(>_<)(>_<)



特に『G-DRAGON』さんの圧倒的な存在感に釘付けになった。



正直私は生まれて一度も『アイドル』にハマったことはない。



でも『BIGBANG』はハマった。



それは彼らのダンスや歌に『一流』を感じたからだと思う。



アイドルは好きになれなくても、好きな俳優とか、好きな歌手は山ほどいる。やっぱり顔だけじゃなくて、踊りにしろ、歌にしろ、パフォーマンスとして何かが一流の人じゃないと好きになれない。



そういう自分の傾向を『BIGBANG』を通して気づくことができた。






そして自分も『一流』になりたいと思った。



最近『apbank.fes』の映像をよく見てて、やっぱりMr.Childrenの桜井さんは天才なんだと思う。



ミスチルの曲は、自分では表現できない心のひだ、深いところ、無意識に考えてることなどに上手に触れて、それを美しい言葉で届けてくれている。



まるで自らのことを歌っているように思わせる曲たちが、私の『いつも通り』な生活の中できらきらと輝いて頭に流れ出す。
心豊かな日常になる。



『思い通りにいかない君という物体を、なだめすかして、甘い言葉かけて持ち上げてる。もう一人の自分がそれをみて嘆いているんだよ、育んできたのは優しさだけじゃないから』(口がすべって)


人の魅力って、優しさや、女らしさ、男らしさ、だけでは計れない。
もっと人を好きになる理由は『十人十色』であってほしいと思うけど、そのためにはもっと一人一人が自立しないとダメなんだろうな。余裕をもって、他人のこと、社会のことまで見渡せないと、いつまでも右向け右の恋愛観、結婚観、人生観って変わんないんだろうな。



とにかく『口がすべって』は大好きな一曲です。