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極東からサッカードイツ代表を応援する「日本マンシャフ党」の主宰・ヨーコが送る、ドイツ代表チームの時事ネタ&現地観戦&旅ブログです。
本職は取材記者ですが、こちらはあくまでも100%趣味として運営。選手たちやチームの様子、ニュースなどを日本最速でお届けします。



みなさん、Ciaoヨギです(´▽`)
新生DFBチームの余波が残るなかですが、このほど今年から新しくスポンサー契約となったフォルクスワーゲンの第一弾コマーシャルが到着したので、メイキングの様子とあわせてご紹介しますね。

……ポスターに松(マッツ・フンメルス選手)がいるということは、大人の事情なのであえてスルーします(@∀@)
といいますか、昨年に撮影したからなんですけどね……。



さて、これまで長きにわたりスポンサーをしていたメルセデスベンツが契約を終了し、新しくスポンサーとなったフォルクスワーゲン。VWのロゴがなんだかまだ不思議な感じです。



とはいえ、ドイツの大きな産業でありお金持ちである自動車メーカーのスポンサーはDFBにとっても大きく比重を占めるもの。2018年のW杯敗退のために予算が大きく縮小となったDFBにとっては、VWさまさまといったところでしょうか。
コマーシャルも気合を入れていくどー!



VWのロゴ入りウェアを着て撮影に臨むみんな。



何やら演技している、われらがドイツのヨアヒム・レーヴ監督(通称ヨギヨギ)。



今回のハイライトとなった撮影場所は、ベルリンのオリンピア・シュタディオン。さらに11名の選手にかけた11の場所で、約250名のエキストラの協力のもと3日間で撮影が行われました。



また、こちらはポスターなどの媒体用の撮影。スタジアムやファンとは合成のため、こんな感じで選手たちはポーズをとります。ちなみにポスターの撮影はライプツィヒのポルシェ施設内で行われました[【◎】]∀゚)



アングルの関係上ですが、180cmのティモ君(ティモ・ヴェルナー選手)が雪舟状態というオフショット☆ ちなみにこの6名(マヌ子、カイ君、アンちゃん、ゆりちゃん、銀ちゃん、ティモ君)全員の伸長を足すと、なんと1,122cmという大きさ! 平均身長は187cmにもなるんです!(◎∀◎)



そしてこちらが本編のコマーシャル! そのコンセプトは「Fußball, das sind wir alle」です。さらにSNSのハッシュタグは「#Wedrivefootball」。今後、さまざまなソーシャルメディアで目にすることになりそうですね。



さらにこちらはそのメイキングの様子。みんなの自然な表情にも注目です(゚▽゚)



ということで、今月からテレビや雑誌、看板やSNSで広告展開がスタートする新生ドイツ代表の姿。まずは新たなチーム編成への道筋が見えてくるであろう、来週の代表戦の招集リストを待ちたいと思います。

では、また☆☆☆☆


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みなさん、Ciaoヨギです(´v`)ノ
そろそろ今年初となる3月の代表戦が近づいてきましたが、その招集メンバーに関してちょっとした動きがありました。



現地時間の5日、われらがドイツのヨアヒム・レーヴ監督(通称ヨギヨギ)が数名の選手に対し、今後の招集に関して構想外であるということを通告したのです。



今後のチームの構想外となったのは松(マッツ・フンメルス選手)と……。



三浦(トーマス・ミュラー選手)、そして……。



ボア(ジェローム・ボアテング選手)の3名。



メディア発表の前にヨギヨギは、自らバイエルンのクラブを訪問して選手たちと個別に話し合い、さらに選手たちを取り巻くあれこれに対するクラブへの説明に時間を費やしたそうです。



その後、ボアはSNSで「寂しいけれど、誠実に話をしてくれた監督の決定を尊重する。これまで代表チームのユニフォームをまとってプレーしてきたことは誇りであり、将来のチームへの幸運を祈っている」と非常に冷静かつ真摯なコメントを投稿しました。



くしくも全員がバイエルン組という、今回の"人事"に関してヨギヨギは……。



「並外れた能力と個性を持ち、2014年に大きな成功をおさめた3人の選手に感謝している」と述べ、さらに「2019年は代表チームにとって新しい出発の年になる。チームに新風を吹き込むとともに、若い世代のために未来の扉を開くことを明確にすべきタイミングだと考えた。これは正しい決断であると信じている」とメディアに答えました。



そして今後、W杯優勝組の構想外とともに話題になってくるのはマヌ子(マヌエル・ノイアー選手)の正GK問題。



これは今年に入り、テアシュ(マルク=アンドレ・テアシュテーゲン選手)が正GKへの挑戦に名乗りを上げたことから始まったものですが……。



ここのところ好調を維持しているテアシュに対し、昨年ヨギヨギはメディアに「今後数年間の正GKはノイアーだ」という発言をしていました。ところが当のマヌ子はブンデスリーガ後半スタートからいきなり手のケガで離脱するなど、ピッチから遠ざかる状況が増加。リーグ前半でも数年前のように目を見張るようなハイレベルのプレーは影を潜め、さらに昨年のW杯を通してキャプテンシーへの懸念が高まりつつある現在……。



ヨギヨギは数日前に行われたチャンピオンズリーグ視察の場で「テアシュテーゲンにも挑戦する機会を与える」と、これまでの意向を覆す発言をしたのです。

そんなGK問題を含め、現地世論では今回の発表におおむね賛成派が多く、サッカー関係者や識者からは「ようやく思い切った。新しいスタートのためには間違っていない」という見方のよう。



まあ、GKに関してはいきなり交代劇が行われるというよりも、徐々に……といったところなのかもしれませんが、こうなってくると気になるのは今後のキャプテン問題です。



もしマヌ子が正GKの座をテアシュに譲るようなことになれば、キャプテンという責務をしっかり確実に負えるのかという疑問が出てくるのは必至。また代表チームで副キャプテンを任されていた三浦、そして同じ位置づけにあった松やボアが去ることで、次期副キャプテンの座をめぐる動きも出てくるのではないかと予想されます。



おそらく順当にいけば2014年W杯組から残っているトニ(トニ・クロース選手)あたりが次期キャプテン、そしてコンフェデ杯でキャプテンを務めたドラちゃん(ユリアン・ドラクスラー選手)や、すでに代表幹部チーム入りしているキミ助(ヨシュア・キミッヒ選手)あたりが副キャプテンに落ち着くのではないかと思いますが、はたしてどうなることやら。



いずれにせよ、長い間代表チームを支えてきてくれた3人にはただただ感謝するのみです(;人;)



事実上の代表引退ということになりますが、そこはW杯優勝チームの一員。今後も事あるごとにメディアは取り上げるでしょうし、それこそ一生食べるに困らないだけの栄誉を手に入れてチームを離れるのとそうではないのは雲泥の差です。

とはいえ、年齢的にもそろそろと世論でも言われていたなか、さらに一部の識者からは「ようやく決断したか」という流れでの別れは、どこか寂しいものがあります(;ω;)
本当にこのあたりの幕引きは難しいですね……。



ということで、新生ドイツ代表の顔ぶれがどのようになるのかますますわからなくなってきていますが、今月中旬の試合開催に先駆け、おそらく早ければ今週末、遅くとも来週には発表される招集リストを楽しみにしたいと思います。

では、また☆☆☆☆


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みなさん、Ciaoヨギです(´v`)ノ
本日はとってもうれしいニュースをお届けしますね!



なんと、ついに……。



ついについに……!!!



ドイツ代表の公式グッズが日本からも
買えるようになりました~!!!!!

(キ(゚∀゚(タ(゚∀゚(ァ(゚∀゚ )――!!!



といいますのも、先日ドイツ代表の公式ホームページ内にあるファンショップがリニューアルされたのです。



どのように新しくなったのかと確認したところ、なんと金額表示欄に日本円の表記が!



利用規約をチェックしてみると、クレジットカード数種のほか、これまでの現金支払い方法に米ドル、豪州ドル、韓国ウォン、中国人民元、そして日本円が新たに加わっていました。
日本からオーダーする場合は、クレジットカードまたはペイパルの決済通貨選択のときに必要になる程度かと思います。



とはいうものの、本当にきちんと対応するようになったのか……と思ったので、
さっそく買ってみました(笑)( ̄▽ ̄)

リニューアル直後ということもあってか、まだまだグッズの数が充実してはいませんが、きちんと購入することができました。ちなみにファンショップへの会員登録で現在10%割引のオファーがあるのですが、それらは反映されておらず。これはリニューアル直後でサイトが仕様対応しきれていないのか、ドイツ国内で有効のオファーなのかは確認できませんでした。また、今回は通常配送で7,93ユーロとなっています……安いですね(笑)。今後変動がありそうな気がしないでもないです。



それでは、最初のステップである会員登録の方法をご紹介します。単語等にあえて細かな翻訳はつけません。これは単語を自力で調べられない方だと、ここで完全翻訳をもとに会員登録は済ませられても、そのあとの商品注文および配送記入等でトラブルを起こしやすいことが予想されるためです。

だいたいは上記の解説でスムーズに登録できるかと思いますが、注意点としては赤字の部分
配送で最も重要な住所表記ですが、サイト内の郵便番号による自動検索機能では日本語で住所が表示されました。町名まで正確でしたが、サイトの管理会社が英国ということと、配送トラブルが起こった時にできる限り問い合わせがスムーズに進むよう、登録記載はすべてアルファベットで入力することをおすすめします。

これは海外のブラウザで日本語が正しく表示、変換されないケースがあること(ヨーコの場合は、このブラウザ問題のためにホテルの予約等でたびたび日本語が海外で勝手に中国語のアルファベットに変換され、チェックインに苦労しています……)のほか、少しでも配送トラブルのリスクを減らすための方法です。
余談ですが、昔、某クラブではわざわざアルファベットで表記し、その旨を漢字も交えた解説で英文でメールしておいてもきちんと住所表記がされておらず、荷物が日本とドイツを行き来したという経験があります……(◎∀◎)



また、注文で大事なことも問い合わせページにあるのでご一読ください。
大きな柱としては以下の3点です。
・重量は2kg未満であること
・注文額は165ユーロ未満まで
・配送サイズは3辺ともに一片の幅が最長60cmまで
となっています。重量と注文額は配送料と輸入税の調整のためかと思われますが、配送サイズは段ボールの一辺が最長60cmということですので、持ち手つきのフラッグなどはオーバーしますのでご注意ください。ユニフォーム1枚だとビニール袋での配送になるかもしれませんが、ドイツはだいたいペコペコの段ボールで届くことが多いです。日本の通販業者のような丁寧さは期待しないでおくほうが正解です(笑)。


こんなのも買えちゃう!(……つーかこれ、誰が買うの?)

会員登録さえクリアすれば、あとは一般的な通販と同じようにお好みの商品をカゴに入れ、配送先と決済方法を入力。支払いはおそらく日本だとクレジットカードかペイパルが主流かと思われますが、こちらも通常の通販のように手続きを進めればOKです。



もろもろの手続きをクリアすると、登録したメールに注文確認メールが届きます(画像上参照)。
配送は公式ファンショップのマイページ的なところからも確認できますし、これまでのDFBの通販では発送後の通知メールも来ていたので、おそらくDHLの荷物番号が記載されたメールが来るのではないかと予想しています。DHLなどの発送元と番号が分かれば、メールのリンク先や発送会社の公式ホームページにある「荷物問い合わせ」からも確認できると思いますので、到着のめどが把握できるかと思います。

ちなみに公式ホームページには、海外発送の場合約2週間で到着とのことでした。ヨーコがオーダーしたものがどのくらいの日数で届くかは、到着次第ご紹介しようと思っています(3゚▽゚3)



そしてファンショップのリニューアルに合わせてなのか、公式ファンクラブも入会可能になっているようです。こちらはファンショップと同じく、登録の際に「Japan」の選択欄が新たに加えられていることから判明しました。
ただし会員費はドイツ国内の口座を持っていることが基本条件のため、ドイツの口座を持たない場合は個別でメールやファックスでの問い合わせが必要になります。

会員になれば常時グッズ割引、試合チケットの優先販売、ファンクラブイベントなども参加できるという特典付き。入会時には記念グッズ(キャップマフラーなど)がついてきます。
※こちらのグッズは希望者のみ、年会費にオプション金額をつけて購入。



ということで、人気低迷打開策の一環としてついにヨーロッパ圏以外からもファングッズが手に入れられるようになったという、海外のファンにはうれしいニュースでした♪└( ゚∀゚)┘└( ´∀`)┘♪

公式サイトではたまにセールやキャンペーンもあるので、上手に利用しながらぜひぜひ日本からも需要があるということをDFBに伝えられるよう、グッズを手に入れたい方は公式通販をどんどん利用していただければと思います!

では、また☆☆☆☆


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