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恋愛相談室~ハッピーライフ恋愛レシピ~

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■■できる人間に一変するための心理学的理論



本日のテーマは、コチラ


⇒【できないときは「できない」と言う方が、かえって信頼される】





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前回、老子にまつわるエピソードをご紹介しました。



今回は、その内容からわかることをご説明しますね。



その前に、エピソードの内容を簡単に振り返っておきます。




[老子にまつわるエピソード]


あるとき、老子は弟子のAに、一冊の古文書に書かれてあることを

要約するように命じた。


老子が、当時出入りしていた役所の役人たちに講義をするとき

それを教材として使うためである。


ところが、Aは申し訳なさそうな顔で、「その件だけは、どうかご勘弁ください」と断ったのだ。


この様子をみた他の弟子たちは、Aをいっせいに非難した。


「せっかくの先生のご指示を断るとは、おまえは何を考えているのだ。

こんな機会は、滅多にないのだぞ。おまえは、愚か者だ」と。


しかし、その瞬間、老子はAに向かって、こう言った。


「あっぱれ。おまえは、分(ぶ)を心得ている」





このエピソードからわかること、それは


【できないことは「できない」と誠意ある姿勢で対応する方が、かえって信頼される】





Aは古文書に書かれてあることを、まだ十分に理解していませんでした。



そんな状態で、本に書かれてあることを要約しても


大事なポイントを見落としてしまう怖れがあります。



それでは、教材として完全とは言えないし、師である老子の顔に泥を塗ることになります。





今の自分には、まだきちんと仕上げる能力がない。



だから、師の命令と言えど、安易に引き受けるべきではないと判断し断ったわけです。



自分の力に見合わないことを安易に引き受けようとしない、その弟子の誠意ある姿勢に


老子は感銘し、「あっぱれ」と褒めたわけです。





「できます」と返事して何事にも挑む心意気、確かにそれは大切です。



しかし、「できない」と誠意ある姿勢で対応をすることも、また大切なのではないでしょうか。





ビジネスシーンで、知識や経験もないのに「できます」と何でもかんでも安易に引き受け


周囲の人に迷惑をかけている人を目にします。



しかし、それは間違いだと思うのです。



その場合、「私には、まだれそをやれるだけの力がありません。引き受けても


うまくできない可能性があります。そうしたら周囲に迷惑をかけるので、お受けできません」


と誠意ある姿勢で対応すれば、相手はマイナスの評価を下すどころか


逆に、その人に誠意を感じ、「この人は正直者だ」と信用さえしてくれると思うのです。





一般的に、”断る”のは相手に”悪い”と考えられがちです。



しかし、それは正しくないと思います。



”断るのは悪い。だから引き受けよう”、そう考える事こそ、相手に”悪い”のです。





相手から信頼を得る人は、言われたことを全力でこなし約束を果たす人だけじゃありません。



誠意ある姿勢で断る人も、また、相手の信頼を得ることができるのです。





できないことはできないと誠意ある姿勢で断るようにした瞬間から


あなたは信頼される存在に”一変”するのです。





これをきっかけに、ぜひ一度、”あなた”自信を振り返ってみてはいかがでしょうか。









最大の”誠意”とは、何か。


続きは・・・次回更新:10月1日(月曜日)へ!




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