こんばんは、りおです
皆さんに大切なご報告があります
数日前に、ミノ君の『相続者たち』の写真集を、りお amazonで購入したところ・・・
今、流行りの、
『 amazon詐欺 』 に
ひっかっちゃったよ (TT)
まさか、ミノ君(韓流)まで、詐欺の魔の手が及んでいるとは・・・
それもね、酷いの。1円詐欺とか、1000円とかじゃなくて、2500円。
おまけに、2017年3月まで良い評価がたくさんついていて、全体評価は200件以上。
ちなみに、某韓流スターの商品も、同時購入したところ ←
同じ出品者だったから、勿論、ダブルパンチで詐欺に・・・・・
新規出品者とか、評価が少なければ分かるけれど、200件近い評価中、91%が良い評価。
それも、つい数か月前まで稼働してて、良い評価を得ていたアカウントでした。
(それはきっと、この詐欺のために、用意周到に、自作自演で評価をつけたんだと)
で、amazonのサポートセンターとやり取りしてて、amazon側も 『アカウント乗っ取り』の可能性を認めたよ
アカウント乗っ取りまであるんじゃ、評価なんてもう、全~たく、あてにならないよね・・・
本当の乗っ取りだったら、大手のアカウント乗っ取りなんかも、一瞬なら可能よね!?
(すぐに対処されちゃうだろうけど)
皆さんも、ほっんと気を付けて下さいね!!
ちなみに、amazonはカード情報は出品者に渡らないので、渡ってしまうのは住所、名前、電話番号です
今後、何か怖い事が無いといいな
お話 ![]()
えらく腹を立てた様子で、屋敷を飛び出していったようだと・・・
そう、テマンより報告を受けたのは、辺りも薄暗くなった夕暮れ時だった
案の定すぐに見つかり、内心やっと呼吸が出来たことは、教えてやるつもりはない
案外、この方は臆病だ
当て付けで屋敷を出ていけども、ヨンにとっては容易いもんだった
大概行く先の目星は着くのだから
「ねぇ、聞いてるの!私は怒っているんだから」
そう捲し立てるイムジャの瞼は、半分も開いてない
呆れたもんだ、何杯飲んだのか
だが、呆れ顔を装ってはいても、それを見守るヨンの表情は甘い
眸の奥では、これ程、愉しく、面白い事はないとでも言った風な目で見つめる
「はい、聞いております」
「だから、私は怒ってるんだって」
「はい」
「はいって、分かってるの?すっごーく怒ってるってそう言ってるの」
してやったりと家出をし、怒りをぶつけているはずが、目の前の男は何食わぬ顔をしている
全然、堪えてない事は一目瞭然で、見れば見るほど癪に触る
どうにも腹の虫がおさまらない
「〇×▲・・・いいと」
「は?何よ、何なのよ。今、なんていったの?」
一方的に捲し立てるウンスに、返答を返すだけだったヨンがなにかを呟いた
「だから〇×らしいと、言ったのです」
「〇×÷◎・・・??何なのよ、男のくせに、ぶつくさ言っちゃって」
応戦する気になったのね、そっちがそのつもりなら・・・
いいわよ、やってやろうじゃない、と、ウンスはさらに鼻息を荒くした
「はっきり申し上げても、良いのですか?」
問いかけながら、笑いを堪えるのが辛い
可笑しくて、肩が震えちまう
「いいわよ、文句があるなら、はっきり言いなさいよ!」
他人事のような顔をしていた男が、やっと喧嘩の土俵に乗る気になったようだ
もう一度、辺りを左右見渡し、本当に言っても良いのですかと、顔色を窺うヨンに対抗し、来るなら来なさいよと、ウンスは顎を突き出す
少しの沈黙の後ヨンは言った
「怒った顔も、愛らしいと言ったんです」
一瞬、ウンスは耳を疑った
それも、想像以上に、大きく、はっきりと、目の前の男は、そう言ったのだ
「ばっ、ばっば・・・」
「慌てた顔も、愛らしく(まるで、豆鉄砲を食らった、鳩のようで)」
まさに、追撃だ
「あっ、あっ、な、何を言って、そっ、そっ、そんな大きな声で」
ここには人もある、満席とまではいかないが、それなりに客で賑わっていた
「どうせ、酔っぱらいばかりです。聞こえてなど」
そういってヨンは笑うが、大護軍が、泥酔寸前の愛妻を迎えに来たとあれば・・・
この酒場の観客たちにとって、格好の珍劇である事は、誰が考えても分かる事だ
恐れ多いと直視は出来ずとも、耳はダンボである事は間違いないだろう
「で、なんです?怒っていると」
「ああ、えっ、あ、そっ、そ、そうだけど。ヤァ、なんでこんな所で、恥ずかしげもなく」
「こんな処で?こんな処に居座る酔っ払いが、妻なのですから、致し方ないでしょう?」
「だから・・・その、あーやだ、一気に酔いが冷めちゃったじゃない」
「それは良かった。で、続きはどうしますか?まだ話しますか?」
夫の口の端に浮かんだ笑みは、どんな太刀を受けようとも、返す手はあるとでも言いたげだ
「怒って。。。たのよ」
「分かってます。明日になれば、嫁ぎたいなどと思う馬鹿は、居なくなるはずです」
耳元でヨンは囁いた
「あっ、あなた!わ、態と!!」
「態となどと、お人が悪い。俺は、本当の事を言ったまでです」
「もう・・・何だか、上手く、はぐらかされた気分だわ」
「では、もう一度、はっきりと、確実に、言いますか?」
唇を尖らし下向いたウンスの目の中を、ヨンは悪戯な顔で覗き込んだ
「やだ、やっ、止めてってば!!」
ぴょんぴょんと両手をあげ飛び跳ね、ウンスはこれ以上無駄口を叩かぬように口を塞ごうとする
だが、身長の差は歴然だ
「イムジャ。仕上げといきましょう」
ヨンはこれまで以上に意味深な笑みを浮かる
そして、次の瞬間・・・
人々は硬直し、酒場に流れていた時間(とき)が一瞬にして、静止する事となった
「らんれわらしがー、んー」←塞がれてる
*****************
ヨンの思惑どおりに、瞬く間にこの噂は町中を駆け巡っていった
これで、ウンスの憂いは・・・
「もう、恥ずかしくて、当分出歩けないじゃないの、どうしてくれるのよ!!」
「・・・(一石二鳥だったな)」
残念ながら晴れる事は無く、新たな問題を、抱える事になったようだ
おしまい、おしまい
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お久しぶりぶりですー
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年度末なんて嫌いだーーーーPTA役員なんて嫌いだーーーー ![]()
三連休なので、久しぶりに書きたくなって書いてみましたが・・・・
すっかり、お話の書き方も、忘れちゃいました、ゲホゴホ ![]()