初めて聴いた瞬間に痺れたアルバム。皆さんにも体験あるんじゃないでしょうか?

はっきり覚えてるのが2回あります。

一つはPearl jam/Vitalogy
パール・ジャム恒例(?)のジャムから始まり、力強いドラミング。シンプルかつヘヴィなリフ。
そしてエディ・ヴェダーの渋い声。最高でした。



*今日の一曲*
the police/bring on the night


もう一つが
the police/白いレガッタ

今でも"完璧な一枚"だと思ってます。

これは皆さんにお金出して買って貰って、CD棚に並べて欲しいアルバムなので深い事は書きません。
是非!





「べ、別に感想を書くのが面倒なわけじゃないんだからねっ!」
昨日の記事の続き。

時間が経つと音楽の趣味も変わります。
"ブリット・ポップ!"はもう良いよ、お腹いっぱいだよ。

そこでまたブラー。
アメリカのオルタナティヴロックに接近した"blur" "13"等の後期作品にスルメ的な味わいを感じ始めました。

本当に美味しいバンドだよ、デーモン、グレアム。


*今日の一曲*
blur/country sad ballad man
YouTube動画


ペイヴメントがいなかったらブラーはどうなっていたんだろう?
高校生の頃、ブラーを聴きまくっていました。

その頃の彼らはグレアム脱退~シンク・タンク発表、そして完全な停止状態。

当時はポップなロックが好きで、ブリット・ポップど真ん中のブラーは完全にツボでした。


*今日の一曲*
blur/turn it up
YouTube動画
爽やかで良い曲なんですが、ライヴではあまりやらなかったみたい。
グレアム曰わく"デーモンはメッセージ性のある曲を好む"そうで。



次回に続く。