分解する事に意を決したものの、いったいどうやって?、、、、

触って、動かして、揺すってみていじり倒しているうちにどんどんクリアランスが大きくなって来た。

動かして出来た隙間に名刺(自分の)を何枚も4方に重ねていき徐々に隙間も大きくなって来た。
いよいよだ!

指板とボディー間にカッターナイフを入れていき分離完了。

そしてついに!










外してみて分かったことは、接合部が組み木細工の様になっていたのは、本来ならネックを上方向に外す構造になっていた事で、したがってわたしは無理やりネックのトップ側に引っ張っていたのだ。
間違いに気がついても後の祭り、この状態から彼女をも通りの姿に戻さなければならない。

さてどうしたものか?

次回はパートⅤ接合編でお会いしましょう。