もこもこブログ

悪魔と出会った2019年


わあ、あっという間に年の瀬。





2019年早々憂鬱と戦い、迷走。



お金が付きまとった年だった。


大好きなのにどこか汚いものと思っていた。

やっぱりなぁと思う事ばかりが現実化する。

まんまわたしの思考やんけ〜!だった。



いくら引き寄せとか勉強しても毎日刷り込まれたものはそう簡単に上書きされない。

そして意識してやるほど本当に叶って欲しいとは思ってないのか。すぐストップが掛かる。


習慣とはこれほど恐ろしいものなのかと感じた。



でも、その輪郭をようやく捉えられるようにはなってきた気はする。まだまだだが。






そして、夏には軽井沢へ住み込み。


いやぁ、またまたやばいのを引き寄せた。

予定を繰り上げ早々帰ってきた。


なぜか、かなりやばい職場だったから。



悪魔が乗り移ったような人間ばかりがいた。

いや、本当は人間の皮を被った悪魔だったのかも。

やば、生きてるうちに悪魔に会っちゃった。


人の悪口、陰口、嫌がらせが大好物。


自分のテリトリーを守る為には何でもする。



いやいや、わたし繁忙期でお手伝いにきただけですやん。。。終わったらとっとといなくなるし。。



何かが鼻についたのか、まじでよくわからないんだけどとにかく、気に入らなかったんだと思う。



そしてわたし自身も身体の調子が悪くなり始めたのだが、

帰ってきてすぐに生まれて初めて帯状疱疹ができた。


後に生き霊の仕業だと知る。(いや、嘘っぽいな)



いや、怖い。怖すぎた。






今まで生きてきてそれなりにすごい人間関係あったけど、群を抜いて強烈だった。


わたしはなんでこんな目にあったのか?



勝手な解釈だけど、
きっと宇宙はこう伝えたかったのだろう。



『お前さぁ、懲りないよね。

なんでこんな低次元にいるの?

え、馬鹿なの?わかんないの?

早くその場所から離れなさいって。

さっさと自分のやるべきことやりなさいよ。』





そう言われてるような気がした。




そして方向転換。


やりたいことをやるためには


まずはお金が必要。


とにかくお金を稼ごう。



この時点でも迷っていたが、

今までやってきた飲食業界へ正社員として飛び込む決意をした。


もちろんその先は上に立つポジションに行くこともシュミレーションした。



でもそこに心からの自分の『やりたい』は無かったからだいぶ後ろ向きな気持ちだったけど。

仕方ないよね、みたいな。





今思えばだいぶ焦っていたと思う。




そして前記事で書いた、上手くいく予定だった就職先。


いざ蓋を開けてみたら、あらまぁ、真っ黒。


話が違すぎてびっくりした、、


まだ悪魔になる前だったから良かったけど、

ここで働いていたら確実に詰んでいた。





そう、わたしは逃げたのだ。(笑)



逃げて正解な気がした。



でも、あれよあれよとマイナス思考に引っ張られていく。



もう自分に合うところなんかない!

いい歳してフリーターか。恥ずかしいな。



てか、わたしは何になりたいのか、どこに向かってるのか、訳が分からなくなった。




この2か月、自分の存在について毎日死にたくなるくらいに考えた。



本当にわたしには未来なんてないと思ってた。



どうやって死のうかを検索していた時、






『死にたくなるのは生きたいからだ』






目に飛び込んできた。





は、、、?




え、、?




そうか、わたしは生きたいんだ。



自分の人生を生きたいんだ。



だからこんなにも自分がフィットする居場所を探しているだ。





なんてわたしは健気なのか。愛しかない。




そんな境地に辿り着いてしまった。(アホだなぁ)








けど真理だと思う。






よく自分の能力の無さに絶望するけど、
それはまだ自分が操れてないから。


自分の動かし方を知らないから。


使い所を上手く見極めればいいだけの話。



それに居心地の良い場所、自分で作れば良いじゃん。






無能な人なんか存在しない。






今まで当たり前に出来てきたことを見返そう。

人に優しくできるその気持ちを自分にも向けてあげよう。


今までの自分に軽やかにバイバイして、


2020年は健やかにわたしの自己肯定感を育てていきたいと思う。






そしていつも問おう。


"今、楽しんでるか?"と。



変化はいいことも、悪いこともある。


けど、確実に停滞はしていない。


もう、それで充分!


上出来なのだ。(パパありがとう)





2019年、生かしていただきありがとうございました。

2020年もよろしくお願い致します。










甘やかされるターン


10月半ばから末まで転職活動をしていて、この度採用を頂きました。

と言ってももう10日も前。


わたし実はうじうじと悩んでしまいまして、採用を保留にして貰っていました。(なんちゅーわがまま)


最初からサバサバした職場なら大丈夫なんだけど、

そこはアットホームな職場でみんなわちゃわちゃ楽しい〜♪ってな雰囲気だから、、  

本当に自己開示下手くそなわたしからしたらハードルめちゃくちゃ高くて、一気にシャッター閉めちゃうんだよね(泣)

でもこんなに社会人甘やかしていいんか?ってぐらい上司の人が優し過ぎて逆に今後どんな大どんでん返しが待ってるのか恐怖でしかないんだけど(笑)、

わがまま言って受け入れてくれるぐらい大きい器がある会社だからここで頑張ってみようと思いました。。



さぁ、楽しい時間のはじまりはじまり〜



人生4回目の一人暮らし(実際は7回目?)だな。


今度こそ自分を追い詰め過ぎないようにしよう。



ギリギリはまじ勘弁!


同じ過ちを繰り返さない!


早めにSOSを出す!



やるだけやってみよう〜( ^ω^ )









ストーンショップに行きなさい。


最近、隕石の効果がすごいっていうのをSNSで目にして

わたし自身も欲しいなぁ〜と色々探していたんですが

そんな中、最近腹が決まった自分の進路について

ライフパーパスオラクルカードに尋ねた所

びっくりする結果が。







なんと『ストーンショップに行ってね』とカードが言っていたのです(笑)







エ!ウソダロ?

わたしが欲しいなと思ってたの知ってたの?






これはかなりびっくり。



実はその前にも漠然と海外で働いてみたいなと思ってこの先の方向性を聞いた時、

"旅"というキーワードが出てきて本当にびっくりしたから

もう信頼しかないです。あのカードはすごい。





話はそれましたが

一昨日、私用の後行こうと思っていたストーンショップに向かっていたのですが

乗る電車をなぜかがっつり間違えて

もう一度戻ろうと思ったんですが

なんか別にどこでもいっか!と思って

流されるまま行き先も未定のまま電車に乗って

着いたのが御徒町。



昔通っていた革鞄の学校があった場所を通り、


『はあ、懐かしいなぁ楽しかったなぁ、あの時はわたし本当にキラキラしてたなぁ、、』と

なんとも言えないあったかい気持ちに浸りながら

ストーンショップを発見。
(ちゃんと御徒町にあるお店を調べました(爆))




恐る恐る店員さんに隕石があるか聞くと

レジ下に隠してあるほどやはり高い物らしく

めっちゃドキドキしました、、




わたしはあまり高価なアクセサリーとか買った事なかったから

ビビりまくっていましたが、、


見せてくれたのはブレスレットやペンダントトップで


ブレスレットは日常に着けるにはハードルが高いので(値段も半端ない、しかも激重)


ペンダントトップから選ぶ事にしました(それがいい、そうしなさい)


ラブリーなハートとかもあったのですが


自分のつけてる姿がイマイチ想像出来なかったので

『わ、これカッコいい!』と思わず声に出しちゃった

ギベオン隕石のカナブンフォルムの子に決めました。


(本物であれ、、と心で祈りながら(笑))





購入後は『わぁ、買っちゃった〜♪』と


さっき歩いてきたはずの街の景色がパァッと明るく見えましたよ、、(笑)






欲しいと思ったものが手に入るのは


もちろん行動ありきなんですが


日常的に自分の気持ちに蓋をしたり嘘をついたりしていると


叶えてあげる機会をどんどん失って


自分をガチガチにがんじがらめにしてしまうから



全然楽しくないし、希望も持てない。



そんな状態ではそもそも自信も無いし


自分が叶えてあげられるとも到底思えなくて


誰かにどうにかしてもらおうという思考になる。




今思うとかなり傲慢ですね。



自分の事信頼してないんですもんね。

そりゃ上手くいくはずないですね。




もう書きながら耳が痛いですわ。(笑)





ようやく気づいたんですね、わたしは。

まだ完全には腑に落ちてるわけじゃないんですが

自分を甘く見過ぎですね。


自戒を込めて。(笑)




わたしの場合、

お金での制限が圧倒的に大きいので

これからどうこのブロックを壊していくかが

自分の課題ですね。



とにかくあれから毎日ギベオンさんを身につけています。


大切に可愛がろうと思います。






さて、東京は台風直撃。

本当に各個人気をつけないとですね。

皆さまご無事でありますように!!




え、長くなっちゃった。

どうもありがとうございました。(?)