おっす! 先日、3年前の自分から贈りモノが届いた。



■いや~、すっかり忘れてた。ほんと頭の片隅にもなかったさ。


大学3年の時に「ミミゼミ」っていう活動に参加してた。 ミミゼミは住宅技術評論家の南雄三さんと


法政大学の学生の自主ゼミのことね。 ミミゼミの由来は・・・忘れた。


その活動の中で、作家の伊勢華子さんをゲストで招き、


華子さんが『3年後の自分にメッセージを贈ろう』という企画をした。




■3年前の自分からのメッセージ。


「出逢いを大切にしてますか? 人の輪は大きく、そして太くなっていますか?


3年前のあなたは、3限と4限の授業をサボり、紀ノ国屋で立ち読みをしていました。」


だって。 てかもっと何か書けよ、そして授業サボってんじゃねーよ!(笑)


お答えします。 出逢いは大切にしています。  


人の輪は、3年前より大きく、そして太くなってる気がする。 目で見て計れるものじゃないけど


オレの周りには楽しい仲間、信頼できる仲間がいるのは確かだ。




■3年前、オレはどんな思いを抱いていたんだろう。 今では、社会人になり、


大学生のころが遠くなりつつある。記憶は、鮮やかなようで、おぼろげで、


おぼろげなようで、鮮やかで。


自分の中を巡りながら、時に針を刺すようで。


大切なものを忘れないでね、とでもいうように。




■「人の輪」で思い出したけど、さっき兄貴と電話で話して【むつの会】の話をした。


むつの会とは、オレら3兄弟でむつの日(勝手に6月2日と決めた)に関東在住のむつ市民集まれ!


って去年企画した会。  ネット使って人集めたら手っ取り早いし、たくさんの人が来るって予想


できるけど、その代わりドタキャンとかもたくさん出るだろうと考えた。


だからオレらは敢えて、知人にメールでのみ連絡した。 そしてそのメールを知人がそのまた


知人へ送るという形で。 そうすれば少なからず信頼も置けるし。




■東京という大きな屋根の下で暮らす、地元の仲間たちと共に楽しいひとときを過ごした。


もちろん、初めまして!がほとんどだった。


そこでむつ市出身の人が集まって何かやる!ってわけでもなく、


シンプルに、地元の友達を関東で作っちゃえ!って感じでさ。 同じ地元の人って、


一緒にいるだけでホッとするんだ。 そういう仲間が東京にたくさん


いたら毎日楽しいじゃない。 励みにもなるし。 


困ったときに相談し易いのも、そういう仲間だと思う。 実際、オレ自身は高校卒業以来の


友達に会えたり、尊敬してた先輩と知り合えたり、すっげぇ嬉しいばかりだった。


世代を超えた同窓会!ならぬ同郷会!




■今年の6月2日は月曜日で何ともタイミングが悪いけど、まぁ、【むつの会】開催するのは


既に決定事項。 去年は4月下旬に声かけて約60人集まったけど、今年は何人集まるかな。


100人超えたらスゴイことになりそう。。。




■明日は、てっぺん代表取締役の大嶋啓介さんの講演会に行ってきます。


ミサ、はるちぃ、教えてくれてありがとう。 


へば!


おっす! みんなノロウィルスに負けてないか?インフルエンザに負けてないか?


■赤坂で流行ってる、この憎き病原体ども。 オレには関係ねぇですな。


『病は気から』からとはよく言ったもので、ほんと風邪だと思ったら風邪ひくと思う。


風邪かな?って思ったら、オレは「十分な睡眠」と「ビタミンC」と「気合」を駆使して乗り切る。


これで100%風邪はひかない。 うん、マジで。




■もう1月も後半に突入。 自分の計画通り進まないことが多々ある。


まず探し物が見つからない。 引き続き必死に探すものの、まぁ見つけられないなら、それなりに


次の手を打っていくだけ。 悩んでても動かなきゃ前進も後退もない。 動きながら考えればいいさ。


このブログ(ネット上)でこの計画を発表することは出来ないけど、とりあえず


オレは、やりたいからやる!それだけ。夢でメシ食いたいから。




■「自己マンだよ」「好きだから」「とりあえずやってみたいから」 何か行動を起こすときの


理由って様々あると思うけど、自分自身、何かに取り組むときって動機がシンプル。


【楽しそう!】→HAPPYじゃん!? 


自分の感覚って自分にしか分からないし、それ他の人に理解してもらうのは難しいと思う。


ぶっちゃけ、その意味とか理屈って後からいくらでもついてくると思うし。


自分の周りにいる人から反対されることもあるかもしれないけど、それってすげぇ辛い。


親とか友達とか、恋人とか。でも、それ理由にやめたら、それこそ「裏切り行為」だな。


確固たる決断で、周りの反対押し切って、孤独に耐えて、結果で示す!


結果で示すことができれば、すべてがひっくり返って反対者が賛同者になってくれる。


賛同者になってくれた人ほど、力強い仲間はいないし。




■今日仕事終わって、友達と飲んで帰ってきたら、ここ上石神井に雪が舞い降りてきました。


オレにとって今年の初雪。まぁ微々たるもので決して積もりはしないだろうけど。雪好き。


なんつうだろう。。。冬って寒いし、その時点で人のぬくもりを求めるものじゃない?


雪って溶けて消えてしまうけど、ぬくもりには余韻やその人の温かさが残る。

 

手繋いだり、一緒に何かを見て楽しんだり。 どこかに出かけたり。


何か乙女チックな妄想を抱きそうだわ。 きもっ(爆)




■明日は仕事お休み。 よっちの個展見に行こ。


へば!




おっす!


ゆるり、ゆるりと更新していきますよ。


■今年の掲げた抱負に【五感にお金を使う】という項目がある。


観て。聞いて。味わって。嗅いで。触れて。。。頭が柔軟な若い脳みそのうちに、


なんでも吸収する。2度と戻らないこの「時」に様々なものに触れる。


五感使って感動できる心を養っていこう。消えてなくなるものこそが、


本当はもっとも消えないものだと思うから。 感性ってやつ。




■このブログにもオレが五感を使って体感したことなんかも書いていくつもり。


オレの場合、食関係で主に食べることが多くなると思うんだけど、


大学の時にゼミの同期と「神楽坂グルメ隊」ってのを結成したんだけど、メンバーは主に2人(爆)


ミサ、この隊を消滅させないよう、こまめに活動していこうな。




■先日は、久しぶりにグルメ隊を再開して、中目黒のパティスリー 


Cacahouete Paris(カカオエット パリ)に行ってきた。 美味しかったなぁ。


「クレームブリュレ フレーズ」 写真撮ったんだけど、このブログにどうやって掲載すればいいか


分かりまへん。。。 ストローで苺のピューレを吸うと、上のクレームブリュレが落ちてくるっていう、


味はシンプルなんだけど、遊び心たっぷりなモノ。 あとしょうが風味のショコラータも衝撃ものだった。


濃厚で温かいチョコレートと、しょうがの相性があんなにも良いとは。 


本人にしか分からないことだけどさ、


やっぱ、自分の予想、期待の範疇を超えたときの感動は計り知れないと思う。


近くに立ち寄った際は是非。




■このお店を知ったきっかけはオレが愛読する『料理通信』という雑誌。


去年の9月号でパティシエ100人 ~伝統と継承~ っていう特集を組んでで、


ミサも言ってたけど、この100軒は全て行ってみたいね。


行ったお店を毎回このブログでも紹介していくのも面白いかも。


ちなみに載ってるお店でオレが今まで行ったとこは、


Au Bon Vieux Temps(オーボンウ"ゥータン) 尾山台駅

Hidemi Sugino(イデミ スギノ) 京橋駅

Paris Seveille(パリ セウ"ェイユ) 自由が丘駅

Aigre-Douce(エーグルドゥース) 目白駅

Toshi Yoroizuka(トシ・ヨロイズカ) 六本木駅

Decadence du Chocolat(デカダンス ドゥ ショコラ) 代官山駅

Cacahouete Paris(カカオエット パリ) 中目黒駅


7軒。 まぁ、焦らなくてもボチボチ増えていくことでしょう。


今のところ、イデミ スギノがぶっちぎり美味かった。




■今年は時間見つけて、料理通信主催のトークショーとか講演会、


料理学校の文化祭とかにも行くつもり。そしてほぼ毎日の自炊は継続。 


んでもって剛行さんのように、月に1度は Bistro Mukai(お家居酒屋的な事)もやりたい。


いろんな友達呼んで、仮想将来のお店シュミレーション。 楽しいだろうな。


・・・さて、寝よう。 明日も仕事だ。


へば!