意外と便利な自宅サーバーの構築について。
今回ご紹介するのは Windows Home Server。
Windows Server をベースとした家庭用のNAS装置のようなものです。
1GHzぐらいのマシンで動くので、余ったPCをホームサーバーにするのがいいでしょう。
基本的にはDSP(バンドル)のみなので買うとしたらこんな感じでハードウェアとセットになります。
Windows Home Server OEM 日本語 PP1 バルクFDD セット
これ一台でファイルサーバーになったり、バックアップ装置になったり、VPN装置になったり。
実際にはこんな感じで使います。
インストール後はServerからはディスプレイもキーボードも外します。
LANだけつなげておきます。
管理はクライアントですべて行います。
Home Server Connector というのをクライアントにインストールし、起動するとこのように表示されます。
クライアントの名前、OS、バックアップ状況が一目でわかります。
右クリックしてバックアップを選択するとバックアップが開始されますし、起動しっぱなしだと自動的に
バックアップが行われます。
こんな感じで、サーバーの残り容量も一目でわかります。
では、HDDが少なくなってきたらどうすればいいのでしょうか?
なんと、増設するだけ。(物理的にくっつける)
これで自動的に最適な設定で利用してくれます。パーティションを意識する必要はない、ということですね。
これで1万5千円ぐらい?だから安い。
しかも…
今なら窓辺ななみ壁紙が!!
このキャラMS非公認なんじゃなかったっけ(笑
※ただし、アプリケーションを自分で追加インストールはできないようです。
そういう場合は Small Business Server ですかね。