いつもどおりの朝になるはずだった。


休みの日は好きなだけ寝て、昼前まで寝て、

メイに「いつまで寝てんのよ」と笑われて、

父が「昼ごはんできてるぞ」と食卓にご飯を並べて、

まとわりついてくる犬を押しのけて、

俺は昼飯のサンドウィッチを頬張る。



いつもどおりの朝になるはずだったんだ。










『―たった今入った情報です。

今日から3日後の2月27日に、地球に巨大隕石が墜落することがわかりました―・・・』



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てな小説を考え中です。

短編なので私でも完結させられるはず・・・!(物語をほとんど完結させたことない)


登場人物メモ

【古賀 裕一郎】(こが ゆういちろう)

この物語の主人公。どこにでもいる高校1年生。ニックネームは「ユウ」「コガユウ」。


【古賀 芽衣】(こが めい)

裕一郎の妹。ちょっとキツい性格。中学2年生。


【古賀(父)】(こが)

働く妻の替わりに主夫を勤める。


【古賀(母)】(こが)

エリート新聞記者。ほとんど家に帰って来ない。


【鈴木 綾乃】(すずき あやの)

古賀の幼馴染でクラスメート。ギャル。家が近所で、家族ぐるみの付き合い。

クラスメートからは「スズアヤ」と呼ばれる。


【山下】(やました)

古賀のクラスメート。男。


【雅義】(まさよし)

古賀とつるんでいる男子。地味。ニックネームは「マサ」。


【倖哉】(ゆきや)

古賀とつるんでいる男子。派手。ニックネームは「ユキ」。



アヤノ「ちょっとさぁ・・・購買付き合ってくんない?」

コガユウ「はぁ?自分で行けよ」

アヤノ「いいから来てってば!!」

コガユウ「あーわかったわかった!ちっめんどくせえ・・・」

マサ「ユウどっか行くの?」

コガユウ「あー・・・ちょっと購買まで」

アヤノ「ほら行くよっ」

コガユウ「ひっぱんなって・・・」

トリマキ「アヤノがんばれー」

トリマキ「ふぁいとーっ」

コガユウ「???」


的な流れを考えたりとかなんたり。


地球滅亡まであと3日だとしたら、どうしますか?