燭台と折れたマッチ棒繰り返す同じ言葉を何度も、何度も意味なんてないありはしないただそうしたいだけ繰り返せばいつか報われると救われる日が来ると願っていた小さな光に願っていたその光をふっと吹き消したのは誰でもないこのわたしマッチは全て折って棄てたろうそくも芯だけになって見るも憐れなまるでそう、わたしのようだと繰り返される同じ言葉はいつか喉と一緒に擦り切れて血へどと混じってわたしの口から吐き出されるの今日も「 」