女性と目を合わせられない。
女性と話すのが苦手な男性にとって
あるあるだと思います。
今日はそれを克服してみましょう。
ある心理学者によると、
人から受け取る情報の割合は
顔の表情55%、声38%、話す内容7%
というデータがあります。
つまり、会話をする際、
実は話す内容それ自体よりも、
表情によって私たちは気持ちを伝えています。
そのなかでも特に目線は、
相手への好意を示す重要な要素なのです。
相手から悪い印象を持たれていなければ、
5秒以上相手の目を何も言わずに見つめることで、
相手に特別な感情を与えることが可能です。
「私のこと気になってるのかな」
という気持ちを相手に持たせることが出来るのです。
逆に、相手からいい印象を持たれていない場合は
「気持ち悪い」と思われ逆効果になる可能性もあるので
注意です。
ただ、女性との会話が苦手だと、
5秒見つめるテクニックは
少しハードルが高いと思います。
そこで、会話の際には、
「話の区切れ」を意識して
そのタイミングで目線を合わせてみましょう。
「、」「。」のタイミングですね。
都度一秒目が合えば、ひとまずOKです。
これを繰り返して、
徐々に目線を合わせる秒数を
長くしていきましょう。
目指すは、
三秒アイコンタクトの繰り返しです!
アイコンタクトが苦手な方は、
スーパーなどのレジでおつりをもらう際、
必ず、店員さんの目を見て受け取るようにしてください。
これ、意外といい練習になります。
視線はめちゃくちゃ大事です。
女性と目を合わせながら話せると
ちょっと楽しく感じますよ。