車でドラッグストアの前を通ったのですが、いつもは店頭に並べられているトイレットペーパー、ティッシュの棚はガラガラでした。
供給はされているのでしょうが、やはり店頭に出したそばから売れてしまうのですかね💦
在庫は十分にあるという発表はありますが、一度に店舗に仕入れられる数は限りがあると思いますので、ご自宅の残りの数量をよく確認いただき、買い占め等することなく、必要な方が優先して購入できるよう落ちついた行動を是非していただきたいと切に思っています。


さて、このタイミングで紙製品を購入された方どのように使用されるのかなと思いました。全員が今すぐに必要というわけではないと思いますので、少なからず、なくなってしまうかもしれないからとストック用に購入された方もいらっしゃるかと思います。
そのような方は、使いきるまでは購入されないのかなと思ってしまいます。


皆さんが購入された分を日用使いとして消費されるだけであれば、有事の際また同じように混乱が起こってしまうと思います。
近い将来、今回の混乱は解消されるものと思っていますが、解消された際には、ひとりひとりが今回購入された分を備蓄用にする又は日常使いするから備蓄用にもう1つ購入するなどの行動をしていただければ、ここまでの混乱は避けられるのかなと思います(備蓄した分はローリングストックで消費しましょう!)。


私は自身の経験からも、主に地震を想定した備蓄を心がけていますが、震災を経験されていない方は食料や飲料に目が行ってしまいトイレ事情は盲点というか、軽んじている方が多いのかなと思います。(食料品の備蓄も大切なのはいうまでもありませんが!)


言わずもがなですが、トイレの問題は切実です。男性ならまだしも(男性のみなさんすいません(笑))、女性は性犯罪などの問題にも発展しかねませんし、衛生面でも精神面でも、安心して用を足せる環境は必要です!
そのため、トイレットペーパーだけでなく、携帯トイレ(数十日分)の備えは是非ご家庭でしていただきたいと思います。
(トイレ環境についてはまた、後日ブログにしたいと思います)


なお、経済産業省によれば、トイレットペーパー等の紙製品の生産は東海地方が4割を生産しているそうです。
地震はいつくるか分かりませんので、このタイミングで南海トラフ地震が起きたら…なんて考えるだけでも恐ろしいです((( ;゚Д゚)))


決して不安を煽るつもりはありませんが、備えあれば憂いなしですので、日頃からの備蓄で不安や混乱を解消できるのかなと思います。