夜の桜咲く騎士たる物語

夜の桜咲く騎士たる物語

タイトルはいやらしい意味じゃないですから

小説書いたり、絵を書いたり・・・

所詮小学生レベルの絵、小説だかんね

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何回もあるんだけど

俺が最近知った言葉がすぐテレビでやる

例えば

子が父に何か言葉を教わる

次の日

子がテレビみてるとその教わった言葉を芸能人が発言する

言ってる意味よくわからないかなあ・・・

結構不思議で俺を中心に世界が回っているような気がする

馬鹿なこと言ってごめんなさいでもほんと最近言葉を知ると次の日バラエティ番組でその言葉を

芸能人が絶対発言するんだよねえ・・・・


「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」特集ページ


夜の桜咲く騎士たる物語
オリジナル小説『騎士物語†きしもの!』


あ、言っておくけど!パクリじゃないですからね!


うん!パクリじゃないですから!


騎士物語も、きしもの!も


騎士物語って偶然思いついただけでパクリとかそんなんじゃないから


きしもの!も偶然見つけたジェネレーターで作っただけで


決してパクリなわけないから!


構成も全体的にダメダメの小説


そんなの読んでもいい方はどうぞ↓へと進みください




■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■


ドスン!と二階で何かが落ちる音

                                よざき かいと

その音はこれから始まる物語の主人公となる少年 夜咲 海斗


がベットから床へ思い切ったダイビングをした音である


勢いよく落ちただけあって変な痛みが後頭部にくる


(いったぁ・・・なんだよ、また落ちちゃったのかよ・・・しょうがない・・・)


と、頭を掻きながら立ち上がる。


またというのはさっきも落ちたからであってこれで2回目である


土、日、祝日はたっぷり午前中は寝ようと思うのだが


かならず9時にはベットから床への思い切ったダイビングが行われて目が覚める。


「ふぁああ・・・ねむっ・・・」

                     あくび

階段を降りながら海斗は眠そうに欠伸をする


海翔は小4で親を亡くし一人暮らしで今現在の中2まで来た


バイトもしてないしお金は親のがあるから大丈夫だけど


さすがに高校に入ったらバイトはしなきゃと思っている


(シスコーンでも食べるか・・・っとその前に顔洗いにいくか)


酔っ払いのようなふらついた足元で洗面所に向かう


鏡をのぞくといつもよりひどい寝癖だった


(・・・やっちゃった・・・昨日乾かさないうちに寝ちゃったからかな・・・)


そうである、昨日は学校で文化祭があっていろいろと疲れて風呂から出て着替えると


そのままベッドに直行して布団も被らずに睡魔に負けて寝てしまったのである


水を出して頭に思いっきりかける


と同時に目がパッチリ覚めて、寝癖も治って一石二鳥というもの


水を止めてタオルで顔と頭をふいていると鏡におかしなものが映るのを見る


おかしなものと言うのはどこかのゲームに出てきそうな鎧を着て兜をかぶった騎士が座ってるのである


「んぁ・・・?」

                             

不思議そうに鏡を覗き込んで海斗は手で鏡に映る騎士を擦るとふきとられたように騎士は消えてしまった


なんだったんだ?と不思議そうな顔をするが海斗だがすぐその顔は


どこかのつまらなそうな死んだ魚の眼をした顔に戻ってしまった


顔と頭を洗い終えて台所へ向かって皿とシスコーンと牛乳とスプーンを用意すると


テーブルへ持って行って皿にシスコーンを開けて牛乳を入れてスプーンを皿に入れて


テレビをつけてテレビの中の女の人が機械のように喋る今日の占いを見る。


柔らかいクッションに座ってシスコーンをスプーンですくって口に運ぶ。


「おっ、今日はふたご座一位じゃん、何々、「今日は一日何をやっても成功するでしょう、やりたいことはなんでも迷わず行動しよう!!!ラッキーアイテムはシスコーン!?」


そうである海斗はふたご座の5月28日生まれであってO型だ


目を輝かせてシスコーンののったスプーンを口に運ばせようとしたとき


すぐ目の前の庭にあの騎士が座っていた。


思わすふきだしそうになって口を押さえる


しばらく驚いていたが落ち着いて、庭に出ようと窓を開けるが


窓を開けた瞬間やはり騎士はいなくなっていた。


(なんだ・・・・?)


と思う海斗だがある事を思い出して、ハッっとする


昨日文化祭の帰りに友達と9時30分に友達の家で待ち合わせてゲーセン行く約束した事を思い出したのだ


今何時だ!?と時計を見るために一瞬で振り返る


時計は9時20分を指していた


「あぁああああ!!!!!!!」


思わず叫んでしまったが気にしないで


急いで2階へ上がって部屋着のパジャマを脱いで


黒と白のシマシマTシャツの上に黒いパーカーを羽織ってジーンズをはいてベルトを締め


机の上に置いてあった腕時計をはめて


大きめバックのポケットに財布を入れる


なぜ大きめのバックかと言うと


コンビニキャッチャーで1、200円を入れると必ずぬいぐるみや何かが取れるからである


運が良いというか、簡単なテクニックを使ってるというか・・・


勢いよくドアを開けて階段を降りて壁に掛けてある鍵を取って玄関のドアを開ける


焦って震える手で何とか鍵を閉めて鍵をポケットに入れる


自転車にい乗ってペダルを足で思いっきり踏もうとしたが踏み外してすねをすりむいたが


気にも留めずペダルをこぎ始める


右手をハンドルから離して腕時計を見ると9時25分だった。


友達の家までは6分ほどで着くが


友達はせっかちなので待たないで行ってしまう


やばいと思った海斗はペダルをより早くこいで


信号も無視して行った。


友達の家がすぐ目の前にあった。


確かにあったはずだった、でも無くなっていた


友達の家だけではない、周りのビルや人も海斗の乗っていた自転車も消えていた


驚いた表情で周りを見回していると地面が影に包まれて何も見えなくなった。


深夜の夜のような空の色、目の前にはあの騎士が立っていた。