皆様こんばんは。
次の旅日記はまだかなーとソワソワしていた方、大変お待たせいたしました。
今回は草津温泉へ行ってきました。
目的地へ向かう前に相方さんのお家に行き、猫さんに挨拶してきたよ。
いつもは逃げられてしまうのですが、この日は少し距離が縮まったように感じました。
3匹とも真っ白でふわふわでかわいいです♪
【ミルク大好きもみじさん】
【ボイラーの上からこんにちは さくらさん】
【お布団の上でお休み中ナナさん】
相方さんは久しぶりに猫さんと触れ合えてご満悦でした(´ω`*)
さて、そろそろ草津へ向かいますよ~!
天気良好!
峠道を通り草津方面へ。
こちらはまだ紅葉が進んでおらず緑がたくさんありました。
上へ登れば上るほど気温は下がり温度温度計を見た時は18℃。(寒い!!)
ちょっとここで寄り道をしました。
【品木ダム】
変な色してますね。
なんでしょう?
てくてく歩いてみると案内板を発見しました。
後ろ姿なら出演OKということなので…(笑)
しかしこれでは何が書いてあるかわかりませんので要約してみました。↓
「品木ダムは白根山から流れてくる硫黄が混じった水を人が利用できるよう汚れや砂を取り除き中和し放水するダム」
一般的にダムは貯水するためと思われていますが、例外もあるのですね。
いやー勉強になります。
ここでもう一つお勉強をしてみましょう。
皆さんは硫黄(酸性)のずごさをご存知でしょうか?
温泉地では硫黄泉というのがあるのですから微量でしたら人体に影響はありません。
むしろ体にいいものです。
しかし多量では悪影響を及ぼします。
釘もコンクリートも短い期間でこんなにも溶けてしまします。
釘なんかひょろひょろになってますね。
これでは植物も動物も生きられません。
品木ダムはこの硫黄の強さを人体に影響のでないところまで中和してくれるのです。
写真で見るとわかりやすいですね。
お勉強になったところでダムをあとにし、またまた寄り道をしてみました。
チャツボミゴケ公園というへ立ち寄りました。
通称「穴地獄」
名前を見るだけで恐ろしいです…
どんな公園なんだ?と疑問を抱きつつ駐車場から歩くこと300メートル。
予想に反する美しい景色でした。
たくさんの紅葉が色とりどり。
川のせせらぎや風に流れる葉の音が心地よいです。
山奥なのでとても静かです。
砂利道ではありますが多少整備された遊歩道を進むと次第に硫黄の香りがしてきます。
ここが穴地獄。
岩に苔がびっしりついていました。
水温は温かくもなく冷たくもなく、しかし硫黄の香りが強い。
白根山から流れる硫黄泉と山に含まれる水が混じり合ってこの公園に流れてきています。
穴地獄と言われる所以は、「硫黄泉に浸かると動物は抜け出せなくなり死んでしまう」ということからこの名が付けられたそうです。
皆様、先ほどお勉強したことを思い出してください。
『硫黄泉では植物や動物は生きられない』とありました。
しかし、ここではいろいろな植物が川の中で生きています。
何気なく立ち寄った場で自然の不思議を体感しました。
自然を満喫したところで本日目的の地・草津温泉に到着しました。
さっそく温泉に入ることに。
脱衣所と浴槽は同じ空間にあります。
日によって湯が熱かったりぬるかったり、湯の濃度も違います。
温泉は生きているのですね。
私はこの共同浴場が一番好きです。
外観はこんな感じ。↓
外に足湯もあります。
そこも無料です。
草津へ観光の際は是非お立ち寄りください。
草津はあいかわらずの混雑具合です。
賑わいがあっていいですね。
ほうとうの試食や温泉まんじゅうを堪能しました。
もう一つ共同浴場に入りました。
草津では有名な共同浴場です。
こちらも無料で湯を堪能できます。
私は初めて入りましたが、有名だけあった混雑していました。
湯治客の方がたくさんいらしたので、湯の写真は今回はないですゴメンナサイ。
地元民の方の話によると「16時からが一番混むのでその前に入りにくると良い」とのことですが本当なのでしょうか。
次回はもう少し早めに来てみましょう。
湯につかったのでお腹が空いたところで炭の香りにつられて立ち寄りました。
【草津で行列のできる焼き鳥屋】
草津へ行ったら絶対に食べてみてください!!
ホントにおいしいです!
酒飲みには最高です。
ここで余談ですが、この焼き鳥屋さんの隣にお蕎麦さんがあります。
ここに看板猫さんがいると相方から聞いたのですが、行くたびに会えず今回はどうかなー?とお店を覗いてみると…?
はっけーーーーーーん!!!!!
男の子です!
お顔立ちが綺麗ですね。
窓ごしに「にゃ~~~」って言っていたのがとても可愛かったです。
癒されました。
おいしいものでお腹を満たし、湯で温まり、猫さんに癒されて充実した一日になりました。
ここで最後に…
草津の繁華街を散歩中におかま集団に写真撮影を2度も頼まれた相方さん。
貴重な体験ができましたね。
だいぶ気に入られたみたいで握手を求められていました。
この光景はしばらく私の脳裏から離れることはないでしょう。
おしまい。
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