お久しぶりでございます


最近は本を読みあさったり


相変わらず映画を観まくってたり


そんな感じでブログが書けませんでした



まぁ言い訳ですけどね


ぶっちゃけ面倒だっただけ的な?(笑)



あ、皆様の記事は読んでますよ!




しかし本ばっか読んでるのは事実であります


しかも脳科学とか心理学的なやつばかり熟読している私


嫁や子供が怪しいやつを見る目で私を見るようになりましたw




映画はハマってた「SPEC」が完結しちゃったので寂しいですね


他にもいろいろ見たので感想はまたいつか…書かないでしょうw






そして映画といえばこのワッチキャップ! ←無理矢理!w





FREEWHEELERS HIPSTERS REUNION

1960s STYLE WATCH CAP ”Everett”





「オーブラザー!」という映画でジョージ・クルーニーが演じているエヴェレット


その役名がこのワッチキャップの名前になってます


囚人服をイメージしたボーダー柄



映画も良作です


劇中に出てくるダッパーダンというポマードも気になるところ


よかったらご覧あれ





それでは…来年もよろしくお願い致します


みなさま良いお年を!







秋ですね


これからの季節はインディーブーツも活躍してくれそうです


吉田cafe


やっぱり履き心地は最高でございます






そんな秋のとある日


信濃美術館で開催されている「魔法の美術館 ようこそ、光のワンダーランド」へ行ってきました


吉田cafe



ガムをクチャクチャ噛みながら入場すると、受付で紙を渡され「出してください」と言われる家族4人


ちょっと品格が問われますw







中にはこんな感じの光と影のオブジェ的なものがいくつも飾られていました


吉田cafe



吉田cafe



吉田cafe



吉田cafe


フーフー息を吹きかけたくなったので吹きかけちゃいます


そして横の注意書きを読む


「息を吹きかけないでください」的な…



あぁ品格…w






これは光の球体


画像じゃわかりづらいですけど手をかざすと色が変化します


吉田cafe







こちらは柱に色々な影が映し出されます


一緒に立てばオリジナルなアートの完成


吉田cafe






これは壁に映像が映し出されているんですが、一緒に流れているメロディの速さに合わせて残像が残ります


壁に前で行ったり来たりする人たちw

吉田cafe





娘が気に入ってた「ミラボン」ってイカしたネーミングの球


半分はキラキラ光るんですけど、もう半分はなぜか毛がフサフサな絨毯みたいな素材w

吉田cafe






天井に張られた幕の上から光が当たってます


幕の上には無数のビー玉

吉田cafe






そして一番面白かったのがコレ!


目の前のカメラで画像が映し出されるんですがご覧の通り顔が勝手に加工されますw


吉田cafe


目線をそらしてまたカメラを見ると他の顔に色々と変化します


ただ重ねて映し出されるだけじゃなくて顔の動きに合わせて重なった画像も動くのでなかなかリアルなのです






娘!! フランケン!!

吉田cafe







息子! ジョーカー?!

吉田cafe






嫁!!スカル!!  こりゃひでぇ!!ww


吉田cafe




他にもいろいろ楽しめるアートがありましたよー


そんな感じで楽しい一日でございました♪


では、また♪







休みだったのでフラっと映画、観てきました


『凶悪』


吉田cafe


雑誌で記事を見て気になってたんですけど「まぁ長野ではやらないだろ」って思ってました


が!上映してるじゃないですか!


上映館は超アットホームな劇場「長野ロキシー」です (前にも書いたかもしれませんが)


レトロな雰囲気満載な映画館


でも座席はキレイだから座り心地も良しです♪


入場するとお茶も頂けるっていうサービスも大好き♪



で、入場券を買うとこの優待券が同時に頂けるんです


吉田cafe


前にもらった券があったから今日も1,000円



そう!ここの映画館は1,000円の無限ループであります!!


火・金のレディースデイ、水のメンズデイ、夫婦で50割とかいろいろサービスがありますが、もう関係ないのであります!! ←怒り新党風






そんなこんなで鑑賞してきましたが…



これは怖い!!


犯罪というリアルな恐怖感がすごいんです


吉田cafe


この二人が最凶


ピエール瀧(デ・ニーロ風)とリリー・フランキー


簡単に人を殺すヤクザを迫力満点で演じるピエールと不気味な存在感が抜群なリリー


そんな中で事件を追う山田孝之は暗く無表情な演技が際立ちます



「あらすじ」

ある日、ジャーナリストの藤井(山田孝之)は、死刑囚の須藤(ピエール瀧)が書いた手紙を持って刑務所に面会に訪れる

須藤の話の内容は、自らの余罪を告白すると同時に、仲間内では先生と呼ばれていた全ての事件の首謀者である男(リリー・フランキー)の罪を告発する衝撃的なものだった

藤井は上司の忠告も無視して事件にのめり込み始める…



山田孝之とピエールが中盤で見せる笑顔と、ラストのリリーの表情が印象に残る作品


中盤はピエールとリリーの過去の犯罪シーンがメインで話が進みますが、これがかなりの恐怖


『冷たい熱帯魚』くらい絶対に巻き込まれたくない世界



ちなみにこの映画は実話に基づくフィクションです


見応えありでした!!



花粉 キタ━━━(゚∀゚)━━━!!


昨日から急激にクシャミ鼻水に襲われ、今日は朝一で耳鼻科に行き薬を処方して頂きました


アレルギー体質な私は秋も春もなかなか辛いのであります







KANVASBAK
”DECKERTOWN PANTS”
YARN-DYED HERRINGBONE


吉田cafe


こちらはスーパーウィークエンドで購入したキャンバスバックのパンツ(超特価!)


アウトドア&ミリタリーテイストを盛り込んだタウンユースな軽めのパンツになっております








穿いてみました

吉田cafe


上下キャンバスバックです


朝晩も冷え込んできたので秋の装いが楽しくなってきますね



なんて鼻水を垂らしながら言ってみる


ちきしょー!!!花粉め!!!