カール・フレッシュは、
私の敬愛するヴァイオリニスト、
シモン・ゴールドベルクの先生です。

フレッシュ門下は、そうそうたる面々。
イダ・ヘンデル、マックス・ロスタル、シェリングなどなど。

フレッシュの商業録音は、
少ないです。

そのなかで、
モーツァルトのヴァイオリンソナタKV376
は、電気録音でとても良い音で入ってます。

端正で、柔らかく、気持ちの良い音色。
ところどころのポルタメントも、
節度があり、曲全体を見通して演奏されています。

私が聴いているのは、
板起こしのCD-Rです。

SPを手に入れたいのですが、
出てきても、目を剥くような高額で、
とても手が出ません。