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ハピイエ不動産コラム

不動産コラム
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最近流行の漆喰塗壁・珪藻土塗壁、なぜ人気なのか?



皆さんは漆喰・珪藻土をご存知ですか?
主に壁の仕上げ材です。



この漆喰塗や珪藻土塗はとても健康に良いことから利用者がたくさん増えています。



今回は中でも人気の珪藻土についてご紹介したいと思います。





珪藻土は他の素材からは比べものにならないほど調湿性や断熱性、遮音性、脱臭性などに優れています。



超多孔質である珪藻土は、室内の湿度が高くなると、水分を吸収し、乾燥状態になると水分を放出し、急激な湿度変化を抑制、調節してくれます。
水分吸収の機能が高いため、結露発生しにくく、カビやダニの発生を抑制します。
脱臭性は漆喰にはない効果です。珪藻土の持つ微細孔は、アンモニア・シンナー系など悪臭物質・有害物質
を吸着し、室内空間をクリーンに保とうとするします。断熱性も、モルタルの約10倍あります。
このように、健康に優しく機能性に優れた珪藻土は使用する価値があります。
リフォームをお考えの際は是非珪藻土壁を選択肢に入れて頂きたいです。









機能性が分かっても見た目が・・・。



機能性が分かったけど質感や見た目を知りたいという方に。
珪藻土を取り扱う工務店や珪藻土を販売しているメーカーなどで、壁塗体験を定期的に行っています。例(㈱サメジマコーポレーション)
また無料サンプルを配布しているメーカもあります。今回わたしは、無料サンプルを使い珪藻土アートをやってみました。
写真立てに珪藻土をぬり、好きなビーズやドライフラワーを散らし乾燥してから又写真たてに戻すだけです。
こんな少しでも、珪藻土の香りがします。手触りなども分かり、簡単気軽に出来ます。是非一度試してみてください



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床暖房を考えている方に小耳情報です。



気軽にとても簡単に床暖房を体験できるのが、渋谷区にあります。東京電力館のエコキュートによる床暖房を体験できるコーナーです。



電力館3階「Quick Spa」という、女性の為の専用リラクゼーション空間です。



とてもリーズナブルに出来るエステや、Cafeもあります。



床暖房体験が出来る「α-Wave Library」は、¥100/20分で本を読みながら、リラックスした状態で床暖房を楽しめます。



落ち着いた雰囲気のなか、20分は短くも感じますがとても充実したひと時になります。



私は何度か他の場所の、床暖体験をしていますが、他では「あー、温かいなー」と床の上を歩いてみるだけで、すぐ飽きてしまいなんだか印象も薄いものです。



電力館の床暖房体験にぜひ行ってみてください。200902171345000





























こちらは、パソコンからアロマが出てくる装置です。



4階には、料理やデザートのにおいを楽しめるパソコンもあります。



建築物の耐震偽装が発覚し、建築基準法が見直されてもうすぐ2年をむかえようとしています。



建築に携わる者は、人の生命に関わる仕事をしている事を自覚し、モラルのある行動が必要だと思います。







建築基準法は、時代背景や技術進歩により今までも何度かの改定をしてきました。



中でも、昭和56年(1981年)6月に施工された「新耐震基準」では、大地震に対して人命に危害を及ぼすような崩壊等の被害を生じない事を目標に改定されました。







1995年に発生した阪神淡路大震災でも、崩壊の被害にあった建築物の80%は、1981年以前に建てられた物でした。



東京都では、安全な街づくりのため建物の不燃化・耐震化を促進しています。



もし建物が崩壊した場合、中に居住している人の命だけでなく、建物の前を通りかかった人の命までも脅かすことになります。



各自治体では、耐震改修助成事業を行っています。(無料耐震診断もあります。)



ぜひ一度、区の窓口に相談してより安全な街づくりを皆で考えましょう。











応急危険度判定員について



今後30年の間に首都圏を震源とする大きな地震が発生する可能性は70%あると言われています。



東京都では、建築物の被害による二次災害の防止のための被害状況の把握と、
余震等に対する危険度の判定を行うため、建築士によるボランティアを組織とし、
被害を最小限に抑える努力をしています。



私も自分自身が住む町のために定期講習を受け、ボランティアに参加するつもりです。
大きな災害が発生しない事を望みますが「備えあればうれいなし」皆さん、もしものために何かを備えていますか?







耐震リフォーム減税について



正式には「住宅に係る耐震改修促進税制」という名称です。
所得税の控除と固定資産税の減額が受けられます。



【主な要件としては】
①昭和56年5月31日以前に着工した建物であること
②申請者が居住用に供する住宅であること
③現行の耐震基準に適合させるための耐震改修であること
減税には期限と期間がありますのでお早めに。