しつこく面白エピソード、もう一件😆

(2) オーディション事件

これは、自分軸とはどういうことなのか教えてもらったエピソードです😄

ラナが小学6年生の時、ハイスクールに入学する際、ハープで奨学金をもらうためのオーディションを受けました。

ハープは小学1年生から習っていて、親バカですが、なかなか個性的な演奏で味があります。そして時々誰かが乗り移ったように弾きます💦 

当日は2曲をジャッジの前で弾き、そのまま面接という流れ。

奨学金をもらうためには、暗譜+ミスをしないで弾くというのが鉄則のようでしたが……

暗譜ができず😣 しかも本番1曲目で止まってしまうというハプニング😓 2曲目は大丈夫でしたが、私はもうダメだと内心思っていました。

そのまま面接に突入したのですが、ここからもっと大変な事になります💦

出だしの質問への対応は良かったのですが、

ジャッジの先生が、

「ハープをいつもソロで弾いていますよね。
うちの学校には素晴らしいオーケストラがあるので、オーケストラと一緒にハープを弾くことができますよ!弾いてみたいと思いませんか?」

と切り出したところ、

「弾きたくありません」

と😵😵😵

「ええええ〜」😱 「どうして!?」
3人のジャッジがみんなびっくりした顔をしていました。


「私は曲が覚えられないのでオーケストラの中に入ったら、他の人の迷惑になると思います」

と、はっきり。

➡️みんな苦笑い


次の質問は

「奨学金が出た生徒は、学校の音楽活動を盛り上げていくために、合唱部に参加する事になりますが、合唱部に入って歌を歌ってみたいと思いますか?」

ラナ
「 歌は歌いたくありません」

ええええ〜😱 私は冷や汗が出てしまい、もう早く帰りたい!!という思いでいっぱい。

ジャッジはみんなものすごく驚いた顔🥶

ジャッジ
「どうしてですか??」

ラナ
「歌詞を覚えられないので」

また!?!?


最後の質問は、好きな教科は?というもので、
ラナの答えは

音楽と体育。

体育の中では、どんな事が好きかと聞かれ

AFL (Australian Football League)
と答えたのですが、これがジャッジの間でかなり笑いをとっていました😅

というのも、
ラナはとっても体が小さく、全然AFL をするイメージとかけ離れているのです。

私は ハハハ と最後まで苦笑いをし続けて…


帰りの車の中でラナに言いました。

「面接でもっとしっかり答えられたらよかったね」

ラナ
「私はしっかり答えたよ!!!」

確かに。。。
しっかり答えたといえば、そうなのですが💦



そして完全にダメだと思っていた結果ですが、

 「合格」😆😆😆

しかもかなり狭き門だったにもかかわらず、です。



どんな時も自分軸🎵な娘を尊敬します✨