リストラ、セックスレス、不倫、ドラッグ、アルコール、ゲイ、銃とDV
など、近代のアメリカン・ファミリーが抱える問題を、傍目から
見ると幸せそうに見える一家を通してドロドロしく描いた映画
『アメリカン・ビューティー』。
家族から蔑まれた「さえない中年男」の心を奪い、筋トレに走らせた
美少女・アンジェラを演じたのが、ミーナ・スヴァーリー。
親友の父親を惑わせる末恐ろしい行動をとりつつ実は処女、
というアンバランスな役を小悪魔的に演じた彼女は、世の男性を虜にした。
しかし、女優としてノリにノッていた2000年3月にミーナは17歳
年上のドイツ人撮影監督ロバート・ブリンクマンと結婚し、
仕事をセーブするようになっていた。
出演する作品の数は減ったものの話題性の高いものが多く、
ニコラス・ケージが監督を務めた『SONNY ソニー』や、
故ブリタニー・マーフィーやミッキー・ロークと共演した麻薬映画
『SPUN スパン』、そして人気ドラマ『シックス・フィート・アンダー』
ではレズビアン役として体当たりの演技を披露。
作品を重ねる度に演技に深みが増している。
「仕事よりも家庭が第一」と考えていたが、ロバートとの結婚は
性格不一致のため5年で破綻。
その後も自分のペースで映画に出演しているが、ほかに
デザイナーとしてもニューヨークのファッション・ブランド
「ECHO DESIGN」で期間限定コレクションのスカーフを
デザインしたり、自分でデザインしたジュエリーを販売。
多方面で活躍する彼女の、しかし、その原点はなんと幽霊!
1870年代に建てられたニューヨークの大豪邸で幼児期を
過ごした彼女は、3人の兄と「よく幽霊を感じていた」と証言。
今でも「全てのものにはエネルギーがあり、それが超現象を
起こしている」と信じている。スピリチュアルな力を信じる彼女は、
公私に渡り「目に見えない力」に大きく影響されていると語る。
今年6月バチカンで挙式し、プライベートで大きな注目を集め、
女優としても着実にランクアップしており、ぴったりの作品に
出会えば大ブレイクするだろうと見られている。
サイゾーウーマン
http://www.cyzowoman.com/2010/09/post_2377.html
アメリカン・ビューティーの
衝撃的な演技はまだ記憶に
新しい
もって生まれた才能と美貌
それに加えて努力もしている
のだろうけど、その核心に
スピリチュアルなものがあるとは