本日、救命救急講習を受講しました。
最近は、自動車学校の教科に応急処置の実技もあると聞きますが
自分の時は無かったので(昭和の人間ですからw)
前々から受けてみたいと思っていたのだけど、ようやく実現。
・・・桜舞い散る季節の本日が救命救急講習の受講日っていうのも
何だか感慨深い。
(何にも考えないで申込みを以前にしていたので)
やっぱり、見るのとやるのは大違い。
心肺蘇生法。
講師のお手本を見た後に、手順の用紙を見ながら行っても
まったく行動のひとつひとつが的を得てないし(汗)
実習の数をこなして身体で覚えるしかない。
当初、会場に暖房が効いてなくて非常に寒かったのですが
髪振り乱し額に汗かいて、暖房要らずになってました。
・・・気がついたら、
左手の甲に青タン・手のひらは腫れ上がっており
自分の馬鹿ヂカラさにちょっと呆れました(笑)
AEDの使用方法。
こちらもお手本を見た後でも、やはり行動が的を得ず。
音声で案内してくれているのに緊張でちゃんと耳に入ってないし(苦笑)
こちらも数をこなして慣れて覚えるしかない。
(あと自分の行動範囲で設置場所を知る必要もありますよね)
こちらは二人で連携を上手く取れないと大変だし
お互いが心肺蘇生法とAED使用方法の両方を知ってないと
さらに難しいかもです。
あと、集まった野次馬さんの扱いも大変みたいです(笑)
色んな方がいるみたい。
でも。野次馬さんは倒れている方を周囲から隠す壁にもなれます。
もし、そんなところに遭遇したらカバーして差し上げることも
大事なことなんですね。
もし、講習が役に立ってしまうようなことに遭遇したら
正直、怖くて尻込みしてしまうんじゃないかとも考えちゃいますが
知らないより知っていた方が
やらないよりやっていた方が
「もしも・・・」を想うと必要な知識だと思うのです。






















