なんだかんだで続けてきたこのブログ。
前記事でやめないで! という声を多数(僕の中では)いただきました!

しかしこのAmebaではもう書く気はしないんです。
もうA子の事はここに置いていく。

という訳で移転します。

【移転先】
文法ダメダメ徒然日記 R3
http://zikura.blog18.fc2.com/

これは僕が中3~大1まで書いてたブログなんですが、mixiとかTwitterとかやって放置中ですた。
fc2なら誰でもコメントできますしねー。

という訳で新生わっちをよろしくお願いします!

さぁみなさんお待ちかね! っていうのは冗談でして。

突然ですが告白してきました。



結果から言わせていただくと。


ダメでした。 フラれました。


はい、ではいつも通り今日の経緯から書いていきましょうかね。


今日は西村先生と部室に行ったらですね。
フロントのパー練だったでござる。

あーもうやっぱ端折ろう。

いつも通り電車で帰ってた訳です。

もう言いたくて言いたくて震えてた僕はもう帰りの電車は全然喋れんかった。

愛環の20分は喋っても2言ぐらい。

そっから乗り換えの名鉄が知立→豊田市が20分ぐらいなんですが。


そこで僕はあっちゃんに言おうと決めた。 もうA子めんどくせぇ!
あっちゃんは知立から碧南まで同じ車両で乗り換えなしなんだよ。
しかし7分停車する。

知立で7分ぐらい停車して僕は豊橋への乗り換えでいつも降りるんだが。

今日の僕は違った。
降りんかった。

こっからは会話のみでお楽しみください。



わっち「今日の俺は降りないんだなー。」

あっちゃん「え? 何でですか?」

わっち「ちょっと話があってね。」

あっちゃん「はい・・・何でしょう?(キョトン)」

わっち「ずっと前から言いたかったんだけどね。」

あっちゃん「はい。」

少し沈黙・・・。


わっち「俺、あっちゃんの事好きだったんだ。」

あっちゃん「えー!? ほんとですか?」

わっち「え・・・? 気づいてなかったの?」

あっちゃん「はい・・・ホントにいまびっくりしてます。」


あっちゃん鈍感やったあああああああああ


あっちゃんは俺が好きだって事にホントに気づいてないらしく、ただただびっくりしていたよw


あっちゃん「えー。あー。どうしよう・・・。」

あっちゃん「今じゃないとダメですか?」

わっち「待って結果が良くなるんならいくらでも待つけどね!」

とここで僕も勝負をかけんといかんと思い、ありったけの気持ちをくさいセリフ混ぜながら伝えました。
あまりにくさいので割愛。


あっちゃん「うーん。うーーん。あたし大学入ってから恋愛とか考えてなくて。でも彼氏とかが欲しくない訳じゃなくて。」

わっち「俺じゃダメか?」

少し沈黙・・・。

あっちゃん「あー。うーん。ごめんなさい。無理ですね・・・。」

わっち「・・・そうか・・・わかった・・・。踏ん切りつけたいから理由聞かせてくれんか?」

あっちゃん「出羽先輩は頼りになる「先輩」って感じで。あとサークル内の恋愛ってすごい意識してしまいそうで・・・。 先輩は恋愛対象として見れないって感じです。でもこんな私を好きでいてくれてありがとうございます!」

わっち「いえいえ! そうか。 聞かせてくれてありがとう。」


これで僕のあっちゃんに対する恋は終わりです。


こっからはおまけ。 もういっそのこと全部聞いてみた!

わっち「ホントにホントに気づいてなかった?チャラ男とか速攻で気づいてたんだけどw他の部員もみんな知ってるよww」

あっちゃん「ホントですか? だってみんな何も言ってなかったですよ!」

わっち「いやー、俺も一応先輩だし気を遣ってくれたんだと思うよw だって噂になったら1発でしょw」

あっちゃん「あ、そっか!w」

この子・・・ド天然・・・でした!


飲み会後のアレ。

わっち「新歓飲みのあの発言は何だったの?俺あれでいけると思ったんだけどw」

あっちゃん「あーあれはですね。私もお酒入ってたので冗談な感じで・・・w」

冗談かあああああああいwww


最後に。
あとこれはあっちから話してきたけど、先週休んだのは病んでたかららしい。
先週、地元の同級生の子と飲みに行ったらしく、その同級生の女子が同級生の男の子とあっちゃんをくっつけたかったらしく、何かメールしてたそうな。

何かそれがイヤで病んでたみたい。

あっちゃん「あ、でも出羽先輩をフった理由はそれとはまったく関係ないです!」

とキッパリ言ってくれたのは嬉しいけど、フられたと実感した瞬間でもあったよw

こう考えてみるとホントに僕はタイミングの悪い男だw

でもね。告った人とも仲良くできるのが僕の強み。

わっち「じゃあこれからは友達っていうかサークルの仲間としてよろしくお願いします。」

あっちゃん「あ、それはもう!はい!」

これで仲良くやっていける。 帰った後も話聞いてくれてありがとね。とメール送っておきました。


-完-



ん? 僕の今の心境ですか?

そんなにショックは受けてないんだな、これが。不思議な事に。
何かずっともやもやしてた気持ちが晴れてむしろ今は清々しいです。






ごめん。嘘や。 ショックに決まってんやん! 好きだったんだもん!
清々しいと思ってスッキリしたと思ってショック受けてないようにしてるだけ!


でもお酒飲んだらこの我慢してる何かがボロボロと崩れ落ちるかもしれない。
その時は慰めてやってください。

わっち。良く頑張ったな!ってね。


僕の相談に一番親身に乗ってくれた、なかお君とさくらま。
4人(僕+あっちゃん+ゆうくん+あーちゃん)で王将行こうね! って夢が叶えられなくてゴメンネ。

あと相談に乗ってくれた皆様。
twitterでリプライくれた皆様。
メールくれた皆様。
これを読んでくれているあなた。


本当にありがとう。


僕の恋は終わりです。


なんだかんだで結構長く書いてきたこのブログもこれで終わりにしようかな。
ブログ終わりにするとしても2週間ぐらいは残しておこうと思います。

もしかしたらここで続けてるかもしれないし、どこかでひょっこり再開してるかもしれないね。


その時もまた恋愛してます。
そんな僕を見つけたら恋のアドバイスよろしくお願いします!


少しの間だけサヨナラだ!  アディオス! 



わっち
セソーンの時にさきゅらむと色々話してたけど。

自分の言いたい時に言いましょ。

って言ってくれました。

言いたいとき?   なう!

なんかやたらと最近、そろそろ告白したら? とか言われたり早く告白して!とかメールがきたりw

皆さん意外とこのブログ見てくれていて嬉しいです! しかし恥ずかしさの方がデカイよw


でもまわりの人がそう言ってくれるってのは僕が色々ここに書いてるのもあるけど、告白するチャンスを逃してきてるからなんだよね。

でもね、逃してるんじゃない。 
その時が告白するチャンスってのに気付いてないんだよ、僕のバカちん。

その時、その時が楽しければいいや。なんて思ってだんだん好きになってきて言えなくなって困ってるのは自分が一番わかってんじゃないか。


そんな困ってる気持ちから解放されたくて告白したいとか10%でも思ってた僕は大馬鹿野郎です。
さきゅらむ叱ってくれてありがとね。 そんなんじゃA子に失礼だ。


僕はこう言おう。






あのね。俺A子好きかも。

あ、ごめん。違うわ。  

大好きだ!