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最近先生の体罰による生徒の自死が盛んに

マスコミに取り上げられている。

いじめも表面に浮き出て来ないだけで

いじめ抜かれた子供の自死という取り返し

の付かない結果で終わる。

教師→暴力 教師の萎縮

学校が荒れる→指導の強化 体罰の過剰

いたちごっこのように繰り返し同じ事が

起こる。

今の時代 教師に聖職者の仮面を着せて

人格で生徒を導けと言っても理想論に過ぎまい。

かといって体罰を大目にみたら際限なく

生徒を自死に追い詰める教師が出てくる

今の教師自身が先生の人格的淘薫など

受けて育ってないのだ。

制度自体で変革していかないとこの連鎖

はまた繰り返し、繰り返し、我々に

子供の死を見せ付ける。

教師が先生と呼ばれるためにプロとしての訓練が必要だと思う。

社会が複雑化している中 たかが4年間の大学教育でそもそも先生になれるわけが
ないのだ。

教育は国家の基幹! 医師でも6年の教育

その後実際のトレーニングを積んで先生になっていく

プロの教師になるためにもっと学ぶ必要が
あるのではないか!

人間は社会と切り離されては生きていけない。

学校は強制的に社会に慣れるために集められた集団。

集団である以上社会で起こりうるあらゆる事が子供を待ち受ける。

自転車になれるまでは乗れないように

最初は誰も泳げないように

無力のままに集団に放り込まれる子供達にはプロの指導者の見守りが必要と思う。

学校が社会に置ける適性を子供達が自分自身で考え、行動し、進む道を見つけられる
場所になる必要を感じる。

親や今の社会が決めた価値観を子供に押し付けてはならない。

偏差値 スポーツ あるいは音楽や美術
既成の価値観だけで社会に出る訓練など

適性を考える時間を与えず、子供達に押し付けてるから落ちこぼれなどという教育に
似つかわしくない言葉が出てくる。

子供達な自発性を与えず強制的に学校という集団に放り込むなら 牢獄とどんな違いがあろうか!