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Devotion/the Class Room

English..Music...Spirit

インターナショナル&スピリチュアルな

広く深い喜びを share しませんか?

って こういう事!?

会えること も 大切

でも 待つときの ソワソワ ドキドキ 感

幸いここは寒くないけれど
足 腰の痛みは 尋常ではありません

里見浩太郎 通過!

私のアイドルはまだです…
昨夕 来日予定の娘を 迎えに

3時半ころ 成田入りした私。


こういう時ばかりは on time!

といっても タクシー乗って 

成田エクスプレスに走り乗っての

バタバタでしたが



到着ゲートの表示を見てビックリ!


フライト到着が 6時間遅れ!!!


げーっ と思う前 か 直後(!?)に


ただでさえ長い 14時間半の単独フライト

空中時間が 6時間も延長なんて

可哀想な まりか。


スチュワーデスさんには

よくしてもらっているだろうか…


いろいろと 彼女のことが心配で


6時間遅れ ということは

自宅までの帰りは???


あらゆる交通機関について


空港のコインPCで 念のため

近隣ホテルを 調べたり…


しているうちに、到着1時間前。



ゲートの再会シーンを空想すると

待ちきれず 早めに立ちんぼ開始!



フライト到着案内  FINALLY!!!



しかし 待てど 待てども
 
うちの娘だけ 来ない!???


WHY WHY WHY ???



夜の12時過ぎ。



さすがに不安になり

航空会社のスタッフを見つけ

尋ねてみると 


彼女のリザベーションは明日です

って 明日? って 何 明日???



意味があるのかは 不明としても

(きっと 待ちくたびれの 勢いで

元夫に 言った言わない系 文句を

言いたかったのでしょう)

バージニアに電話すると

娘の STEP MOTHTER が 

にこやか さわやか な声で

「 今 出かけていきましたよ~ 」



「SHE’S COMING ON MONDAY」

「SHE’S LEAVING ON MONDAY」  



どっちだったのか…!!!!


1日も早く 来てほしいと願う私の耳が

月曜に来る と聞いてしまったのか?


次の瞬間 はっと 気づいたのは

私の帰宅手段が ないということ。



あちこちの ライトは消され

ガラガラの 成田空港、 

視界には10人 くらいしかいない。



やばい! どうしよう!!!


英語の通じない国で 

迷子になったときのように

急に心細くなりました。



すると 私が成田空港で過ごした

時間の半分くらいを 

間近で ホテルの案内人 として

立ち続けていた女性が

「 大丈夫ですか? お疲れでしょう?

お困りでしたら 私どものホテル 

何とかしましょうか?」



ホテルは お金をだせば 

他に何軒もあることは 分かっていました

そして彼女も 客引き? といえば 

そう思う人もいるかもしれませんが


違うんですよー!



案内人 として 近くにいたとき

つい(too)friendly な私は 

(バスを待つフォレストガンプ気取りで)

いろいろな話をしていたのです。



「私のお友達 ということで

ばったり会った友達 ということで

最低価格にしてもらいますから !」


って、実は調査済みだった 

そこのプライス半額くらいにして下さり


営業用の車に乗せて 送ってくださり


チェックインのときも

いい部屋になる様 取り計らってくださり


閉まりかけていた ホテル内の

コンビ二も 延長して下さり


こんな待遇 ありえない!

Devotion/the Class Room-09-12-22_001~001.jpg


↑ at the hotel in NARITA

  横でスミマセン! 



というわけで 約24時間

成田 に存在しています。


今 UNITEDの HPを みたところ

今日のフライトは 到着が早まるようです!


まちぼうけ の やたらに 暇な

ゆるい時間。


快適な ホテルと 成田空港内で


娘との再会 スタンバイ 

more than PERFECT!


どれだけ長い 序章か。 



時間を無駄にしたとか

余計な出費だったとか

滞在日数がまた減った!とか

そんなことは考えず


彼女は ハードな21時間フライトではなく

14時間以内のフライトですんだことに

安心して


ここまで究極 待った ことで

あと2時間後から 11日間の喜びを

迎えることができる 幸運に感謝!



そう思い始めると

すべてが仕組まれていたような気すら

してしまいます。


長女の AISHAから メールが届き

「まりかの出発が遅くなったから

日本のお世話になった人たちに

クリスマスカード書いて 持たせたから!」


まりかの STEP MOTHERも 

にこやか さわやかに  

実母の私のところに来る まりかの喜びを

見守ってくれているような 気もしてきました。


ホテルの案内の人も

そこのホテルの人たちみんな やけに感じがよかったです。


やばい。

何だか 世の中上げて 私とまりかの再会を

楽しみにしてくれているような

とんだ 妄想!!!!



まぁいいですね。

あと もう少し☆

もう少しで 愛しの まりか 上陸!!!