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神社名:日枝神社(ひえじんじゃ) 祭 神:天太玉命 配 神:奥津彦命 奥津姫命 大己貴命 鎮座地:栃木県芳賀郡益子町七井1003 駐車場:スペースあり 御朱印:なし -七井日枝神社 栃木県神社誌由緒-  社伝によれば、当社は神護景雲二(768)年の創建である。矢島郷総鎮守として尊崇されてきた。  長久元(1040)年正月、久寿二(1155)年、室神社・太玉神社を合祀した。中世より三王(山王)神社、山王権現と呼ばれた。建保四(1216)年六月、岩松新六郎綱持が本社を再建。当時、社殿より南60間の所に欅二本を左右に植え、一の鳥居木と称した。  永禄二(1559)年五月一日、社殿焼失。現在の社殿は、享保四(1719)年正月に再建されたもの。慶安二(1649)年、徳川将軍家光より社領七石が寄付され、徳川将軍代々崇敬篤く、先例にならい朱印地として承認された。  明治社格制度により、村社に加列。享保四年造営の茅葺き本殿は、平成四年一月二十三日、益子町文化財に指定され、平成十二年には氏子の浄財を募り、社殿の改修、手水舎再建等の整備事業が行われた。さらに明治三年建立の鳥居、朱塗り木造両部鳥居が老朽化したため、元の形を踏襲して、平成十四年一一月再建、境内が整備された。  また、口伝によれば、境内に神社七社があり、各社に一個ずつ井戸(泉)があった。称して亀井の水・石井の水・宝来の水・桜井の水・宝井の水・種苗の水・瀧の水という。異説もあるが、七井の地名は、ここから起こったといわれる。なお、境内社である加茂神社祭が、毎年四月二五日に斎行され、七井地区の風雨順時守護の神として奉斎されている。 関東の神社めぐり プチ神楽殿 ...