本日はbe動詞の考え方について説明したいと思います。
簡単に言いますと、
「be動詞は数学の"="と同じ働きをしている。」
ということです。
例文を使って説明すると、
①I am Ken.
→I=Ken
→私=ケン
→私はケンです。
②She is in the park.
→She=in the park.
→彼女=公園の中
→彼女は公園の中にいます。
③The two pens are on the table.
→The two pens=on the table.
→その二本のペン=テーブルの下
→その二本のペンはテーブルの下にあります。
ねっ?結構簡単でしょ??(笑)
be動詞が「です、います、あります」などと訳されるのはこういった理由からです☆
最後に、be動詞の使い分けですけど、これは主語によって決まります。
主語 使うbe動詞
I am(過去形=was)
You、複数のモノ are(過去形=were)
上記の主語以外 is(過去形=was)
be動詞はキチンと理解しておけばこれからの英語ライフも楽しいものとなるはずですね♪
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