「良いお友達」で終わらせない悪魔の100倍アプローチ術 -7ページ目

「良いお友達」で終わらせない悪魔の100倍アプローチ術

「ごめんね、恋愛対象としては見られないや…」
という言葉がグサっと刺さるあなたに、ここだけの強力無比な極悪アプローチ術教えます。

こんにちは、ミワです。







あなたは覚えていたでしょうか。



ええ、前回で終わりではありませんでした。







あれだけ大仰な締め方をしたんですけど、
実は、僕はふたつ前の記事の最後でちゃんと予告していました。





テクニックだけでは、

(※但しイケメンに限る)

の表示が取れない、と。












僕の方法の神髄は、テクニックの【向こう側】にあります。

これが出来ていないと、テクニックばかりいくらトレーニングして上達しても

まるで効果が出ないどころか、下手をすると大変な逆効果になりかねません。





逆に、ここさえ完璧に押さえておけば

テクニックが多少下手であろうとも、

相手の方から乗って来てくれさえするかもしれません。






まあ、【神髄】なんて言いましたが、

これこそ基礎にして本質

それこそ前提として持っていなければいけない物です。







むしろこれが出来ていないから、

あなたは無意識に、藁にも縋る思いでこのブログを読んでいるのかもしれない。







このブログは、そんなあなたの救済を目的としています。







では、公表しましょう。






あなたが上手く出来ていない物、それは





ラポールの構築





という物です。






ラポール(〈フランス〉rapport)

心理学で、人と人との間がなごやかな心の通い合った状態であること。親密な信頼関係にあること。心理療法や調査・検査などで、面接者と被面接者との関係についていう。
(デジタル大辞泉より)


はい。これは心理学用語です。

元々ダブルバインドも、実は心理学の応用テクニックの一つなんです。






※これから書くのは、少し精神論的な内容になるかもしれません。

でも、重要な事なので読み飛ばさず目を通してください。






ラポールと言うのは、まあとても簡単に言ってしまえば

「信頼関係」の事ですね。




ここが重要な所なんですが、信頼関係と言うからには

相手に信頼される事だけでは無く

相手を信頼する事

即ち、お互いを尊重する事】が必要なのです。




相手を見下して、バカにしているようでは

絶対に信頼関係を築くことは出来ません。





僕はそんな人間とは絶対に縁を持ちたくありませんし、

実際に出会ったとしたらすぐに解ります。

そういう方とは、出来るだけ早く縁を切るようにしています。

いくら話術が巧みでも、話していて楽しくありませんからね。






あなたも、自分に当て嵌めてみれば一目瞭然でしょう。



相手の事を考えていない人間、

相手をバカにした態度を取る人間、

相手も同じ人間だと理解していないような人間、

自分が楽しければ相手の事なんかどうでもいいと本気で思っている人間。



こんな人間に、関わりたいとは思わないですよね。



もう一度言いますが、僕は思いません。






勿論、人間誰しも未熟な時期というのはある物です。

それが子供の頃だけでなくとも。


20代、30代、40代、50代、果ては齢80を超えても

この事に気付くことが出来ないまま

成長できずに生きている人間も居ます。


それに自分で気付けた時、人は成長します。




もしあなたが、これを読んで過去の自分を振り返ることが出来たなら

あなたが成長出来るチャンスが今、この瞬間訪れました。





成長するのは怖い事です。

今までの自分の間違いを認める必要があるからです。

誰でも自分の非を認めるのは嫌なものです。




ですが、あなたを成長させることが出来るのは、

他の誰でもない、あなただけなのです。



前の記事の終わりにも書きました。

自分の手で、自分の足で、自分の力で前へ進まないと

自分の欲しい未来へ辿り着けるはずがない。

つまりはこういう事です。






つまらない話だったかもしれません。




宗教的な空気も少し混ざってしまいましたが、

この心構えが出来ない人は、

どんなコミュニケーション法を駆使した所で、

本当に幸せになる事は出来ません。




なので書かせてもらいました。







次回は、

「そんなこたぁ重々承知してるが実際どうすりゃいいんじゃ?」

というあなた向けに、もう少し具体的な内容を書きたいと思います。




それでは。