1980年12月8日、アメリカ・ニューヨーク市で凶弾に倒れた John。
享年 40歳。
平和主義運動によって、名声を得ているけど 実は お酒や薬物に溺れて 自暴自棄だった時代もあったと言われています。
それでも私は Johnが好きです。
幼い頃、両親の愛に恵まれず 自分以外の人を信じる事も出来ず 一人でストロベリー・フィールズの庭に潜り込んで遊んでいたり、学校の先生を皮肉って 落書きをしてみたりと、おそらく孤独感に苛まれて歩んだ彼の生き方に、なんとなく…ではあるけれど 似たような感覚を覚えたから なのかも知れません。
そして、彼は 彼なりの ” 愛 ” の形を見出して、彼なりに一生懸命 生きてきたに違いない、と思えるからです。
そして、彼の作り出す幻想的なメロディや 哲学的な歌詞(勿論、そうでないものもありますが)にも魅力を感じていた John Lennonという世界。
あの日があっても 私の中で生き続ける John 。
永遠に…
ちなみに、私の母の命日(12/9)と Johnの命日は、日本時間ですり合わせると 同じ日、なんです…
じゃ またね!
Au revoir !!