今年もハイオタに精を出します。




昨年は2回ほどすっごく嫌な事がありましたが


今年は全部いい事で埋まりますように。




まずは受験の結果かな(苦笑




kazueのブログ-年賀


アメブロはあまり更新しませんが・・・


程よくお付き合いの程お願いします

私は彼女の愚痴を聞いた。

悩みも聞いた。



だけど、それは全く嘘偽りの無い全てを聞かされているわけではない。

誰しも言いたくない事や、知られたくない事もあるだろうからそれは良い。

私はその人の口から出た言葉の範囲で話をする。


彼女は私を親友だと言った。数少ない友達の一人だと。

私は友人とは思っていても親友だと思ったことは無い。

彼女の親友という響きに少しだけ引く。


彼女の言う親友は、どんな事があっても最優先にその人の下へ駆けつけ

その人のためになることをしてくれる人らしい。


私に、それは無理。

家族の方が大事だから。


彼女は病気だった。

環境から考えて原因は思い当たった。

だけどそれは彼女の口から発した言葉の範囲での判断だった。

この病気の原因なんて、日常にゴロゴロしているんだろうと思う。


私と彼女の関係の中では、より彼女の思いのほうが強かったかもしれない。

よく、kazueちゃんみたいになりたいと言っていた。


常に死にたい彼女。

ただ、最近はそれさえも遊びの内なんだろうと考えていた。


昔は会話するにも言葉を選ぶように気をつけてはいた。

だが最近、私はそれを怠っていた・・・。

失敗だった。


彼女は成功した。

私は死ぬまで彼女を忘れる事ができなくなった。


そこまで考えた上での事なのだろうか?


彼女には娘がいる。

母親として、彼女は最低なことをした。

他の親友だと言う人が

空から見守ってあげてねなんて簡単に言う事ではないと思う。


それだけは許せない。