貴方様はここ最近、世界各地で特異な傾向がありますことをご存知でいらっしゃいますでしょうか。
その「特異な傾向」というのは執事の需要、特に執事養成学校の需要が高まっているというものです。
執事といえば、ヴィクトリア期の英国を思い浮かべるかと思います。
英国国内では、1930年代には3万人いた執事は1980年代には100人程度に減っていました。
現在は英国国内の英国人執事は5000人から1万人と言われています。
海外の雇用を含めるともっと多いようです。
執事の求人は欧米に加えロシアや中東、インドや東アジアまであり、中でも急速に需要を伸ばしているのが中国で、現地語が分かる執事が進出しています。
中国は特に、ここ数年で景気がかなり良くなった事もあり、高所得者が増えた事が理由であろうと思われます。
それでは、中世やヴィクトリア期の時代の経済状況を想像して見て下さい。執事の需要の高かった時代は国内の経済的格差が大きかった時代でもあります。
これは正に現在の中国等の国内情勢を表していると言えるかも知れません。
日本でも、一億総中流といわれた時代は終わりを告げ、経済状況が変わってきており格差社会が広まりつつあります。
この日本でも執事や使用人の需要が高まる時代が訪れるのかも知れませんね。
さて、暗い話で終わってしまうのも問題なので、面白いお話をひとつ。
先程でた執事養成学校ですが、イスラム圏では生徒の25%が女性だとか。
イスラム諸国では親族以外の男性が女性に触れてはならないので、女性執事の需要が高いそうです。
男装した麗人がお給仕しているのは、二次元だけの事では無いということですね。

執事喫茶-Devil's Rose-
【access】
開催場所:リュミエールk
開催日:5月 26日(月)、5月28日(水)
OPEN:18:00
CLOSE:22:30(L.O22:00)
住所:東京都杉並区高円寺南4-33-4
WEB:http://www.lumierek.com/
twitter:@_Lumiere_k
ご予約は
devil.rose.butler@gmail.com
又は
Twitter: @akuma_shituji
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初回ご帰宅のおぼっちゃま、お嬢様は
無料で高円寺駅まで迎えを頼むことが可能でございます。
お気軽におもうしでくださいませ。
それでは…
「Drink from me and live forever…」





