そこには認識だけがある…。
本日のブログは、私、優也が認めます。
さて、今晩は故郷(魔界)の話でもしましょうか。
御嬢様・旦那様。
初めは唯、暗い。
そこに四肢を感じ。
認識だけがある。
誰のものとも解からない、多くの叫びを聞いた後。
…我々は生を受けるのです。
際限の無い時間を、唯、思うままに生きる。
まるで獣の様に、先ず、彼らは生きるのです。
その先で出会った誰かの恐怖が…その二つの眼が脳に我々のビジョンを届かせる。
その口から飛び出す名こそが。
私共の名となり。
初めて、確固たる「私」の認識を生んで。
正しい生を受ける。
まぁ、人(悪魔)其々の様ですがね。
私の場合はそうでした。
…ふふ、眠る前には不向きな話で御座いましたね。
申し訳御座いません。
まぁ、これだけは言えますが。
真の名さえ知れば、我々を操るのは簡単である…と言う事。
…探してごらんなさい。
本当の執事が欲しければ、何度でも会って、聞いて、確かめてみれば良いのです。
私共は楽しいのが好きですから…案外簡単に…なんて。
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それでは、お休みなさい。
御嬢様・旦那様。
本日は私、優也がお相手を勤めさせて頂きました。
