僕は高校時代から、ずぅーっと自転車通勤で、もっと言えば小学生の頃、蓄膿症で耳鼻科通いしてる時から自転車に乗っている。
自転車に乗れるようになったのは、小学校に上がってからだから、もうすぐ30年になる。
なので、自転車は大好き。
だけど、その自転車乗りも、最近の危険運転する輩のせいで、とても肩身の狭い思いをしている。
もうホントにありえない。
自転車に限ったことではないけれど、それでも目につくのは自転車かな、やっぱり。
いつ車に轢かれてもおかしくない、運転だもんね。
ブレーキをかけるということを知らない。走り出したら止まらない。見通しの悪い交差点、出会い頭でも一切減速せず猛スピードで突っ切る。
命知らずなのかなんなのか、とにかく普通では考えられないようなことが、実際に起きている。
天下の公道を何だと思っているのか。公共の場を何だと思っているのか。
どうやったらそんな無人の野を行くが如く運転できるのか。
俺には理解できない。
とにかく、亡くなられた方へご冥福をお祈りいたします。