今年の8月28日、じいちゃんが風になりました。
去年の終わりくらいから、だいぶ元気はなくなってたんだけど、なんか心のどこかでじいちゃんは大丈夫。必ず100まで生きるから大丈夫っていう根拠のない思いがりました。
ばあちゃんが一昨年にベッドから落ちて骨折して、手足がリウマチで寝たきりになり、施設に入ってからひとりになったせいもあって、精神的にもつらかったんじゃないかなって思います。
やっぱり昭和の男だから、なかなか難しいところもあったり、今や老々介護だから親父もお袋、叔父ちゃん叔母ちゃんも大変だったと思います。
俺なんかは孫だから、一番可愛がられたこともあり、そういった感情が複雑になって、やりきれない思いもありました。
だけど、そういう感情に任せて、家族を悲しませるというのも、本意ではなかったから、それは最後まで胸にしまいました。
91歳だったし、俺も38だし、メソメソしてからカッコ悪いからね(笑)
平成ももうすぐ終わるし、ね。
いろいろ、自分にいい聞かせました。
そんなわけで、新年の挨拶は控えさせていただきます。
皆さま、良いお年をお迎え下さい。
じいちゃん、ありがとうね。
優衣は立派に育ってるから心配ないよ。
ウチのことも、俺がいるから大丈夫。
安心して見守っていてね。
じゃね、じいちゃん★

