君は、どうしてそんなに鋭い目をして僕を見ているの・・・?


何が怖いの・・・?何が辛いの・・・?何を後悔しているの・・・



僕は、君を傷付ける気なんて全くないのに・・・

そんなに硬く心を閉ざしてまで誰かと一緒にいるのが怖いの・・・?

誰かに傷付けられたくないの・・・?

そんなに死にたいと思うほど生きている事を悔やんでいるの・・・?


悩んでいる事があるなら、僕が君の話を何時でも聞くから・・・。

寂しいなら、僕が君のそばにずっと一緒にいるから・・・。

暗い沼底に沈んでしまっているなら、僕が手を差し伸べるから・・・。



だから、







そんなに泣かないで・・・。

僕は泣いているあなたを見たくはないよ・・・。