

幸多き新春をお迎えのこととお喜び申し上げます
昨年は大変お世話になりありがとうございました。
これまでブログを続けてこれたのも皆様のお陰です。
年も明け、皆さんはどのように過ごされてますか?
昨日からの酒が残って辛い人
初詣に行って来た人
おせちに雑煮にとたくさん食べてる人
子供からお年玉のプレッシャーにあってる人
今年も皆さんにとってよい年でありますように・・・
THE YELLOW MONKEY 
THE YELLOW MONKEY (1988-2004) - 熱帯夜 (1994)
THE YELLOW MONKEY (1988-2004) - 太陽が燃えている (1995)
THE YELLOW MONKEY (1988-2004) - 太陽が燃えている (1995)
Bon Jovi 
1984年、アルバム『夜明けのランナウェイ』でデビュー。
キーボードを多用したメロディアスな楽曲で、デビュー当初はアメリカよりも
むしろ日本で人気を集める(これが日本贔屓になったらしい)。
「夜明けのランナウェイ」は、1985年に麻倉未稀によって日本語カヴァーされ、
TBS系ドラマ『乳姉妹』の主題歌に使用された。
ちなみに、同ドラマ主演の伊藤かずえもカバーしている。
1985年発表の2ndアルバム『7800°ファーレンハイト』を発表。
タイトルの7800度は、岩(ロック)を溶かす温度である。
アルバム中の「TOKYO ロード」は、日本のファンへの感謝の意を込めて作られた。
また、離別の寂しさを歌った曲が多いのは、1stアルバムの成功で生活が一変し、
メンバー全員が別れを経験したためであると言われている。
また、ジョンはこのアルバムについて
"it could have and should have been a better disk"と語っている。
1986年発表の3rdアルバム『ワイルド・イン・ザ・ストリーツ』が8週に渡り全米1位になり、
1987年年間チャート第1位を獲得する。
シングル「禁じられた愛」と「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」は、
優れたプロモーション・ビデオとMTVの強力なプッシュも相まって1位を獲得し、
アルバムは全世界で1,800万枚を売るなど、世界的な人気を得る。
1986年の青森公演はボン・ジョヴィの来日歴で、最も人口が少ない都市である。
これは、当時のプロモーターの意向と、青森県に米軍三沢基地があることに起因するらしいが、
当時世界的ヒットになった『ワイルド・イン・ザ・ストリーツ』が日本ではまだリリース前であり、
地元テレビ局の懸命なパブリシティも虚しく、会場は1階席を埋めただけであった。
1988年発表の4thアルバム『ニュージャージー』も全米、全英1位を獲得する。
また、シングル「バッド・メディシン」と「アイル・ビー・ゼア・フォー・ユー」も全米1位を記録。
しかし、2年近くに及ぶ世界ツアーと連日のハードスケジュールで
メンバー全員が消耗しきってしまい、その後ジョンやリッチーといった
中心メンバーのソロ活動が活発になり、解散の危機が騒がれる
(なお、リーダーのジョンは、1990年ソロでも『ブレイズ・オブ・グローリー』
で全米1位を獲得)。
1992年、解散の危機を乗り越え5thアルバム『キープ・ザ・フェイス』で復活、
アメリカにおいては、ニルヴァーナをはじめとするオルタナティブロック全盛の中で
チャート的には苦戦を強いられたが(全米5位)、カナダやヨーロピアンチャートでは
年間1位の売上を記録、日本でもヒットした。
1994年、デビュー10周年を記念して発売されたベスト・アルバム『クロス・ロード』から、
シングル「オールウェイズ」が大ヒット(全米4位)。
また、同アルバムにはアメリカ版、日本版、インターナショナル版の3種類があり、
それぞれ、アメリカ版は「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」のリメイク曲である
「Prayer '94」(10曲目)、日本版は「TOKYO ロード」(10曲目)、
インターナショナル版は「イン・ジーズ・アームズ」(8曲目)と収録曲が1曲だけ異なる。
日本では、初のオリコンチャート1位を獲得。なお、『クロス・ロード』発表後にベースの
アレック・ジョン・サッチが脱退。脱退の理由はもめ事ではなく、
純粋にアレックが疲れたため(アメリカ国内でバイク屋を営みたいとの理由であった)。
日本へのツアーでも度々来日し、デヴィッド・ブライアンと阪神タイガースの帽子を被っているほどの
日本通で、好きな食べ物はナマコと言っていた。
脱退後も、度々ボーカルのジョンやギターのリッチーとセッションを行っている。
後任のベーシストとして、旧友であるヒュー・マクドナルドを招く。
ヒューは、ティコの強い推薦で参加したようだが、正式メンバーではなく、サポート扱いである。
これは、アレックとメンバーとの友情から。正式な後任メンバーは迎えない方針と言われている。
1995年6thアルバム『ジーズ・デイズ』を発表。ダークな曲やダウンビートな曲が多く、
それらR&Bに影響を受け作られた。日本では2作目の首位獲得。
2000年、『ジーズ・デイズ』以降、再びソロ活動が活発になっていたが、
7th『クラッシュ』を発表。『ジーズ・デイズ』とは対照的に、明るい曲の多いアルバム。
「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」の続編ともいえる、
シングル「イッツ・マイ・ライフ」が大ヒット。若年層などの新たなファン層を獲得する。
また、『サンキュー』がテレビ朝日系ドラマ『29歳の憂うつ・パラダイスサーティー』の主題歌、
「Next 100 Years」をJ-FRIENDSに提供するなど、日本に所縁の深いアルバムになる。
2001年、バンド史上初のライブアルバム『ワン・ワイルド・ナイト』を発売。
また、日本限定で、ロック曲のみを集めたバンド公認のベストアルバム
『TOKYO ROAD~ベスト・オブ・ボン・ジョヴィ-ロック・トラックス』が発売される。
2002年には、8thアルバム『バウンス』を発表する。日本での発売日、
9月11日が示すようにアメリカのテロを歌った曲が多いアルバムである。
日本でも「エヴリデイ」「バウンス」「ディスタンス」がシングルカットされる。
「バウンス」はフジテレビ系『ダブルスコア』の挿入歌、
「ディスタンス」はアサヒ・スーパードライのCM曲に採用される。
2003年、20年目の節目の年にそれまでのヒット曲をアコースティックバージョンに編集した
アルバム、『ディス・レフト・フィールズ・ライト ~バック・アット・ザ・クロス・ロード』
を発表。日本では全世界に先駆け、先行発売される。
また、インターナショナル版には1曲、日本版にはインターナショナル版+2曲の
ボーナストラックがクレジットされる。
こういった所に彼らの日本への愛着が色濃く出ていると言える。
2004年には、トータルセールス1億枚突破を記念して、それまでの未発表曲を収録した4枚組
(日本盤のみプラスボーナスCD1枚)のボックス・セット、『ザ・プレミア・コレクション ~
100,000,000 ボン・ジョヴィ・ファンズ・キャント・ビー・ロング』を発表。
未発表曲に加えて、リッチーのソロナンバーやデイヴ、ティコの歌うレアな曲まで収録されている。
2005年9月14日に、オリジナル・アルバムとしては3年ぶりとなる
9thアルバム『ハヴ・ア・ナイス・デイ』が日本で先行発売された。
9月11日から同アルバムのプロモーション来日の折り、TBS「とくばん」(22日放送)に出演し
トークの他、同タイトル曲を披露した。
アルバムは、オリコン総合アルバム・チャート1位を獲得、
シングルも総合シングル・チャート初登場10位だった。
オリコンアルバム・チャート1位は『ジーズ・デイズ』以来10年ぶり、
通算では3枚目の首位獲得であり、これは洋楽バンド史上最多である。
シングルTOP10入りも洋楽バンドとしては23年ぶりの快挙であった。
アメリカでは、カントリー調の「Who Says You Can't Go Home」がシングルヒットした。
2007年、2月14日Bon Joviは、第49回グラミー賞Best Country Collaboration With Vocals部門で
「Who Says You Can't Go Home」(Bon Jovi & Jennifer Nettles)が受賞した。
6月13日には、アルバム『ロスト・ハイウェイ』を日本先行発売した。
同アルバムからのファースト・シングルとして「メイク・ア・メモリー」が6月6日リリースされた。
同アルバムは、前作に引き続き通算4枚目のオリコン総合アルバム・チャート1位を獲得し、
ビートルズ、ベイ・シティ・ローラーズの記録を抜き、
洋楽バンドにおける首位獲得数歴代単独1位となった。
獲得数記録更新はベイ・シティ・ローラーズ(1977年7月25日付のLP『恋のゲーム』)以来で、
実に29年11ヵ月ぶりの快挙である。
ビルボードチャートでも『ニュージャージー』以来19年ぶりとなる1位を獲得し、
日米同時1位を初めて達成した。
6月17日付けの全英アルバムチャートでは初登場2位を獲得した。
2009年11月4日に、11thアルバム『ザ・サークル』を日本先行発売。
10月25日にはプロモーションのために、1年9か月ぶりに来日し「SMAP×SMAP」に出演し、
先行シングル「ウィー・ワーント・ボーン・トゥ・フォロー」を披露した。
同アルバムは、オリコン総合アルバム・チャートにて初登場1位を獲得。
『ハヴ・ア・ナイス・デイ』『ロスト・ハイウェイ』に続いて、
オリジナル・アルバムでの3作連続1位を達成した。
3作連続の1位獲得は、洋楽アーティストとしては史上初の快挙となる。
また、通算では5作目のアルバム首位獲得となり、
サイモン&ガーファンクル、マライア・キャリーに並び、アルバム首位獲得作品数記録で、
洋楽アーティスト歴代1位タイとなった。
さらに、前作に続きビルボードチャート1位、全英アルバムチャート2位を獲得した。
2010年11月に、『クロス・ロード』より約16年ぶりとなるベストアルバム
『グレイテスト・ヒッツ』を発売した。 11月30日、12月1日には東京ドーム公演が行われた。
Bon Jovi (1984-) - Runaway (1984)
Bon Jovi (1984-) - You Give Love A Bad Name (1986)







