今日は、久々におすすめの本を紹介したいと思います。
昨今、ネットの普及で読書離れが取り出されていますが・・・
書店で本を手にして、本の感触や匂いを感じるのもなかなかいいものだと思いますよ。
本を読めば知識が広がり想像力が身につくというメリットがあります。
1人でも多くの方々が読書へ戻って来てもらえたら幸いです。
<おすすめの3冊>
書 名 昼の家、夜の家著 者 オルガ・トカルチュク著 小椋 彩訳
出版社 白水社
現代ポーランド文学の旗手、本邦初紹介となる長編小説です。
舞台はチェコとの国境に接する小さな町。
この地に移り住んだ語り手の「わたし」と、
個性的な隣人たちとの交流を軸に、地元に伝わる伝説、
奇妙な夢などが次々と並べられていきます。
過去と現在、事実と幻想をまたいで展開する111のエピソード。
そこから、人間に対する深い洞察と、
この土地に隠された壮大な物語が立ち上がってきます。
緻密に織り上げられた時間と記憶のタペストリー。
著者の語りのマジックを堪能できます。
書 名 ウジェーヌ・ヴァルモンの勝利著 者 ロバート・パー著 平山雄一訳
出版社 国書刊行会
シャーロック・ホームズで知られるコナン・ドイルと同時代に活躍した、
イギリス人作家のミステリー短編集です。
主人公のヴァルモンはフランス人。
パリのエリート警官でしたが、あるきっかけで職を追われ、
ロンドンで私立探偵に。
ユーモアと皮肉にあふれたキャラクターで、次々に事件を解決していきます。
江戸川乱歩も絶賛した「うっかり屋協同組合」を含む8つの物語が
読者を100年前の世界に誘います。
書 名 抱擁、あるいはライスには塩を著 者 江國香織
出版社 集英社
東京・神谷町に暮らす柳島家。
親子三世代、10人が同居する生活は、世間の常識とはかけ離れたものでした。
子供を学校にやらない教育方針。叔父や叔母までもが同居している事実。
4人の子供のうち2人が父か母が違うというねじれた関係。
風変わりな家族の物語が、語り手と時代を変えて次々と語られていきます。
5年にわたって雑誌連載された著者渾身の長編小説です。
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初日は、外車Mini (BMC)とSoftBankを紹介します。

BoA 
BoA (2000-) - 奇蹟 (2002)
BoA (2000-) - NO.1 (2002)
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Janet Jackson 
Janet Jackson (1976-) - If (1993)
Janet Jackson (1976-) - Any Time,Any Place (1994)







