2日前にブログがバグを起したらしく、1部更新不能となり
『ラストフライト』にちなんだ、日航を題材とした2作品をご紹介出来ませんでした。
改めて紹介させてもらいます。
<1作目>
クライマーズ・ハイ
NHK総合・デジタル総合土曜ドラマの枠内で2部構成の特別番組として放送されたテレビドラマである。
2005年12月10日と17日に両日とも19時30分から20時45分(JST)に放送された。
2006年9月30日と10月7日に再放送されている。また、DVDが発売・レンタルされている。(左)
2007年10月に製作が発表され、2008年7月5日公開。
事故現場となった上野村において特別試写会がおこなわれ、多くの村民が鑑賞した。(左)
<原作>
横山秀夫による日本の小説。NHKでテレビドラマ化され、東映・ギャガ・コミュニケーションズの共同配給で映画化された。
<あらすじ>
1985年8月12日、群馬県の地方紙・北関東新聞社の遊軍記者で、
社内の登山サークル「登ろう会」メンバーの悠木和雅は、販売部の安西耿一郎とともに、
県内最大の難関である谷川岳衝立岩登攀へ向かう予定だった。
帰宅の準備をしているとき、社会部記者の佐山から「ジャンボが消えた」との連絡が入る。
悠木は粕谷編集局長から事故関連の紙面編集を担う日航全権デスクを命ぜられる。
同新聞社にとって、「大久保・連赤」以来となる大事件を抱えた悠木は、
次々と重大かつ繊細な決断を迫られる。
<2作目>
沈まぬ太陽
本作は3時間22分と長時間の作品であり、上映途中に10分間の休憩が入る。
上映時間が3時間を超えた作品の受賞は日本アカデミー賞史上初であり、
1980年の『ツィゴイネルワイゼン』の2時間24分をはるかに上回る新記録である。
2011年2月11日には日本テレビの映画放送番組・『金曜ロードショー』を枠拡大した
『金曜特別ロードショー』として、約4時間にわたり本編ノーカットで地上波初放送された。
視聴率は15.0%(関東地区・ビデオリサーチ社調べ)。
第33回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品。
<原作>
1995年(平成7年)から順次発表された。作家・山崎豊子による3編に渡る長編小説である。
日本航空と、実在する同社社員で同社の労働組合役員である
人物の体験に基づいて脚色、再構成されたフィクション社会派作品
<あらすじ>
国民航空社員で同社の労働組合委員長を務めた恩地元と彼を取り巻く
人々の描写を通して、人の生命に直結する航空会社の社会倫理を
表現した作品である。
日本航空とその元社員である小倉寛太郎、単独機の事故として
史上最悪の死者を出した日航ジャンボ機墜落事故などがモデル。
実在の複数の人物が登場人物のモデルとなったとの推測があるが、作者は公式に認めていない。
この作品の『週刊新潮』への連載・映画化に日本航空は不快感を隠さず、
雑誌連載中は日本航空機内での『週刊新潮』の扱いを取りやめている。
本作は、以下の3編からなる。
アフリカ・御巣鷹山・会長室編
1999年に単行本での出版を経て、新潮文庫から全5巻で刊行されている。
第1巻 - アフリカ篇・上
第2巻 - アフリカ篇・下
第3巻 - 御巣鷹山篇
第4巻 - 会長室篇・上
第5巻 - 会長室篇・下
『クライマーズ・ハイ』は、日航ジャンボ機墜落事故を記者側から捉えた作品で
『沈まぬ太陽』は、日航そのものを題材とした作品なので両方を比較出来るので面白いですが
両方共、長編なので気合いを入れて観賞して下さい。(・_・;)
7日目のLastDayは、古いCM 1980年代をお送りします。また、新しい作品が見つかったらアップしますね
明日からお笑い系の動画を紹介します。

GLAY 
GLAY (1988-) - 誘惑 (1998)
GLAY (1988-) - SOUL LOVE (1998)
GLAY (1988-) - SOUL LOVE (1998)


Duran Duran 
Duran Duran (1978-) - Is There Something I Should Know? (1983)
Duran Duran (1978-) - Union of the Snake (1983)
1983年3月、シングル「プリーズ・テル・ミー・ナウ」(英1位/米4位)リリース。
4月 映像クリップ集『デュラン・デュラン』リリース。
6月 1stアルバム『デュラン・デュラン』に「プリーズ・テル・ミー・ナウ」を追加収録して、
アメリカと日本で再リリース(米10位)。
アルバム『リオ』が、アメリカで最高位6位を記録。
7月 イギリス王室主催のチャリティ・コンサートに出演。
9月 ジョンとロジャーが、プロモーションのため来日。
10月 シングル「ユニオン・オブ・ザ・スネイク」(英3位/米3位)リリース。
11月 3rdアルバム『セヴン&ザ・ラクド・タイガー』(英1位/米8位)リリース。
12月 全英ツアー開始。








