11月中は、まだ秋と言ってもいいでしょう^^

食欲の秋もいいが、秋の夜長に読書をするのもいいのでは・・・

ということで、独断と偏見でお奨めの小説をセレクトしました。

1冊目

書名  小暮写眞館

著者  宮部みゆき

出版社 講談社


 
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【本の内容】
主人公は高校1年生の男の子、花ちゃんこと花菱英一。両親が購入したマイホームはさびれた商店街に残されていた“小暮写眞館”でした。ある日、花ちゃんに一風変わった心霊写真が持ち込まれます。その写真の謎を解いて欲しいと頼まれて、探偵のまねごとを始める花ちゃん。弟や友達の助けを得て被写体の過去を調べていくうちに、花ちゃんは気づきます。写真に写っているのは過去の亡霊ではないのかもしれない.....1枚の写真をめぐり、たくさんの人々の思いが交錯する長編小説です。


2冊目

書名  ブラックチェンバー

著者  大沢在昌

出版社 角川書店



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【本の内容】
警部補の河合は、ロシアマフィアの潜入捜査中、見知らぬ男たちにら致されます。追いつめられた河合は危ういところで、謎の組織に命を救われます。彼らは国際的な違法取引を阻止し、摘発する地下組織<ブラックチェンバー>。しかしその資金源は非合法組織から回収したブラックマネー。そして河合は警察を辞めブラックチェンバーのメンバーに加わります。
台北とバンコクで様々な訓練を重ねた河合は、やがて人類を破滅へと追い込む恐るべき陰謀へ巻き込まれていきます。果たしてその恐るべき陰謀とは、そして<ブラックチェンバー>の最終目的とは......。


3冊目

書名  天地明察

著者  冲方 丁

出版社 角川書店



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【本の内容】
SF小説で知られる気鋭の著者が初めて挑んだ長編小説です。
主人公は江戸時代に実在した渋川春海。春海は囲碁の棋士としてお城に勤める傍ら、数学や天文学に夢中になります。そして星などの正確な観測をもとに、日本人として初めての暦づくりに取り組みます。著者は幕府や朝廷を巻き込んだ歴史に残る一大事業を、ひとりの青年の成長物語として軽やかに描きます。





我がしの阪神タイガース特集

10日目の今日は、2010年を振り返る2作品を紹介します。
今年は、城島・マートンの加入、ブラゼルの量産HRなどなど優勝出来る実力はあったが
先発投手陣の崩れが、最後まで尾を引いてしまい2位の結果になってしまった。涙
来シーズンは、投手陣の整備をしてぶっちぎりの優勝をして欲しい!!











今日の1曲音譜

昨日に引き続き、KING of POP Michael Jackson (1967-2009)の特集です。


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Michael Jackson - Don't Stop 'Til You Get Enough (1979)

Michael Jackson - Off The Wall(1979)



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