昨日
プライベートライアンを
も一度じっくり見た
その前に
CSヒストリーチャンネルでやってた
NHKスペシャル
硫黄島ドキュメントを見たんだけど
語り部の生き残った兵士の方々による壮絶な話に、いつの間にか私は眉をひそめた。
この時期毎年思う事だけど
戦争に正義も悪も無く、
ただ兵士達にとって、
戦争は【生き地獄】でしかないと謂う事‥。
終わった戦争に個人的にクドクド言う気は無いけど
これから未来に新たな戦争は起こしてはならないし、
私自身飛び込みたくは無いし、勇気も無いです。
それにしても
スピルバーグ監督はは
プライベートライアン、
米ドラマ・パシフィックといい、
戦争の悲惨さを描く事にとことん拘りがありますね。
陰鬱、陰惨な状況を緻密に、よりリアルに描く事によってこそ、
“反戦” 。
なんですよね。
因みに
プライベートライアンを見てたら
こちらの俳優さん、
山口のぐっさんの
ハリウッド映画ものまねのモデルなんじゃ無いかと思い出したw